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大会の優勝候補も多い九州エリアの卓球強豪校を紹介

2017 2/21 10:13
卓球
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文武両道を地でいくれいめい高校卓球部

鹿児島県のれいめい高校は、進路に関して大学進学と就職の両面から万全のサポートを敷いており、近年では東京大学や京都大学といった難関大学への合格者も輩出しています。
勉学だけでなく部活動も活発で、OBには多くのプロサッカー選手がいます。一方で卓球部もこれまで着実に実績を積み重ねており、2016年の新人卓球大会では2年連続18回目の団体優勝を果たしたほか、ダブルス、シングルスでも優勝し、3冠の栄誉を手にしました。

男女とも伸び盛りの卓球部を擁する別府溝部学園高校

大分県の別府溝部学園高校は、ファッションデザインや調理師養成など、専門知識の育成に力を入れている学校です。部活動はさまざまなものがありますが、卓球部はその中でも数々の実績を積み上げています。
2015年には女子卓球部が10年連続で全国高等学校選抜卓球大会出場を決めています。2016年には全九州卓球選手権大会の一般の部において、中国からの留学生が女子シングルスで優勝を果たしました。一方で、男子卓球部は2015年に創部2年目ながら初出場の新人戦で初勝利を挙げており、今後の躍進が期待されています。

自主練習の根付いた卓球強豪校である東九州龍谷高校

大分県の東九州龍谷高校は仏教系の学校で、専門授業があるほか、年間行事でも仏教に関連したものが行われています。部活動は特に女子バレーボール部が有名で、無敗のおまけつきで数々の大会を制した年もありました。
一方、女子卓球部も全国大会でベスト4に進出するなど、数多くの実績を残しています。選手各自が自分自身の理論に基づいた練習方法を考え、上手い人もそうでない人も平等に切磋琢磨し、試合出場へのチャンスをつかんでいます。

まとめ

以上のように、九州エリアの卓球強豪校は、毎年全国大会でも上位に進出する実力を持つチームが多いです。 万全のサポート体制を背景として、勉強に卓球に充実した毎日を過ごしている彼らが、今後の大会でさらなる成長を見せることができるか、非常に楽しみです。

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