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ただ打っているだけではダメ!卓球におけるサーブの上達のコツを学ぼう

2016 12/9 12:03
卓球
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Photo by sainthorant daniel / Shutterstock.com

卓球を上達する上で欠かせないサーブ。 サーブの基本ができていないと試合にはなかなか勝てないのも当たり前。 そこでこの記事では、卓球のサーブのコツをご紹介したいと思います。

単調なコースはNG!サーブはコースが重要

みなさんは、サーブの際にどこを目掛けて打つか意識していますか?
毎回同じ場所にサーブを打ってしまっては、相手プレイヤーも慣れてきて簡単にサーブを返されてしまいます。ですので、台の両端を狙って打つように心がけましょう。また、球の長短もポイントのひとつです。長いサーブを打ったら次は短いサーブを打ってみるなど、相手プレイヤーを揺さぶることも重要です。
もし単調な場所にサーブを打っている方は、意識してみてくださいね。

レシーブしにくい低いサーブで得点を狙え

先ほど、サーブはコースが重要とお伝えしましたが、低さもポイントです。
たとえコースで相手を揺さぶったとしても、相手がレシーブしやすいような高いサーブを打ってしまってはNGです。極力、低い位置でサーブを打つようにして、相手のレシーブが乱れるようにしましょう。
とはいえ、あまり低いサーブを打ってしまうと、ネットに掛かってしまいますので、絶妙な高さでサーブが打てるよう、練習の時から気をつけてみてくださいね。

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