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スピードスケート「高木美帆」~偉大なる功績~

2017 2/9 18:26
スピードスケート
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出典www.tokachi.co.jp/

高木美帆は、オリンピック最年少記録で一躍有名になった、日本を代表する女子スピードスケート選手だ。 今回は、高木美帆の生い立ちから功績までを紹介する。

生い立ち

高木美帆は、1994年5月22日、北海道中川郡幕別町で生まれた。姉と兄がスケートをしていたことで(姉はオリンピック日本代表の高木菜那)、必然的にスケートを始めた。当時から運動神経が抜群だった高木は、スケート以外にヒップホップダンスやサッカーも並行して行っており、特にサッカーでは中学で男子を押しのけてフォワードのレギュラーを獲得するほどだった。
スケートでも当然のように非凡な才能を見せつけ、全国小学生スプリントで4年生から3年連続総合優勝している。小学生にして、同年代に敵はいなかった。

中学で「世界」へ

もはや日本の同年代で敵なしとなった高木美帆。中学生になってからも状況は変わらなかった。 2009年1月に全日本ジュニア選手権で総合優勝すると舞台を世界に移し、2月の世界ジュニア選手権で4位。続くジュニアW杯の500m、1000mで見事に優勝した。
世界の舞台で残した実績を引っ提げ、2009年12月にはバンクーバーオリンピック代表選考会に出場。彼女はその舞台でもひるむことなく、実力をいかんなく発揮する。

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