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スピードスケート「岡崎朋美」~偉大なる功績~

2017 2/9 18:26
スピードスケート
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Photo by http://www.asahi.com/and_w/

岡崎朋美は、5大会連続でオリンピック出場した、日本を代表する女子スピードスケート選手だ。 今回は、岡崎朋美の生い立ちから功績までを紹介する。

生い立ち

岡崎朋美は1971年9月7日生まれ。北海道斜里郡清里町出身で、実家は酪農業を営んでいた。幼少期はスケートには特に縁がなかったが、小学校3年生の時にスケートに興味を持つ。転校生へのライバル意識からスケートを始めたのだった。
彼女は2013年、43歳まで競技を続けることができたが、それは幼少期に食べていたもぎたての野菜、搾りたての牛乳によって体の基礎ができたおかげと、引退後に語っている。

平凡だった中学時代

小学校卒業後、地元の清里中学校に進学してスケートを続けるが、当時はそれほど優れた成績は残せていなかった。同じスケート部の仲間にも負けてしまうほどで、彼女がスケートをしていることを、中学校の同級生ですら知らないほどだったそうだ。
しかし、持ち前の「負けん気の強さ」でさらにスケートに熱中し、親元を離れてスケートの名門・釧路星園高校に進学した。高校時代の最高成績はインターハイ5位。それだけでも十分な成績だったが、岡崎自身は競技を続ける気はあまりなく、高校卒業後は競技をやめようとも思ったが、運命的な出会いがある。

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