2023年9月16日 第27節 サンフレッチェ広島-ヴィッセル神戸 AI予想
2023年9月16日 第27節
サンフレッチェ広島-ヴィッセル神戸
☆1-1 14.38%
1-2 10.00%
0-1 9.38%
2-0 8.75%
1-0 7.50%
2-1 7.50%
2023年9月16日 第27節
サンフレッチェ広島-ヴィッセル神戸
☆1-1 14.38%
1-2 10.00%
0-1 9.38%
2-0 8.75%
1-0 7.50%
2-1 7.50%
広島:マルコス効果もあり満田復帰後は3勝1分。Eスタでの対神戸は7戦連続無敗中
神戸:4戦連続無敗で首位へ再浮上。だが直近3戦連続で先制点を奪われ安定感を欠く
首位に返り咲いた神戸が、7位・広島のホーム、エディオンスタジアム広島に乗り込む。
前回の対戦は5月13日、当時も首位だった神戸が同3位の広島を2-0で破った。ただし、攻撃スタッツにおいては、シュート数をはじめ、ペナルティエリア進入数、攻撃回数、チャンス構築率などで広島がリード。ホームの神戸は「耐えなければいけない時間」(吉田孝行監督)を耐えしのぎ、効率良い速攻が結実した。
広島はその直接対決の前節・福岡戦で満田誠が大ケガを負い、長期離脱を余儀なくされ、攻撃の核を失ったチームは失速した。だが、それから約3か月後の8月13日、23節の浦和戦で満田が復帰すると、7試合ぶりの勝利を掴む。
続く24節・対川崎F(3-2)では、横浜FMから電撃加入したマルコス・ジュニオールが1得点1アシストの鮮烈デビューを飾る。その後、前々節・柏戦は0-0、前節・鳥栖戦は2-0と連続完封で、ここ4試合負けなし。攻守ともに相乗効果で、本来の力を取り戻しつつある。
対する神戸もここ4試合は負けなし(2勝2分)。ただし、24節の対柏(1-1)の前半にアンカー齊藤未月が負傷交代、全治1年という大ケガを負った。替えの利かない存在の離脱の影響からか、チームは柏戦から3戦連続で相手に先制を許し、後手を踏む展開が続く。本来は先行逃げ切り型で、これまで稼いだ15勝中13勝は先取点を挙げた試合だった。ところが最近はそれができておらず、本調子とはいえないだろう。
神戸は総失点数23、広島は同25とそれぞれリーグ内で2番目と4番目に少なく、点を奪い合う展開になる公算は低いと思われる。
攻撃では広島がシュート総数、攻撃回数、チャンス構築率でリーグトップに立つが、いかんせんシュート成功率がリーグ最下位。逆に神戸はシュート総数が6位タイながら、シュート成功率は堂々の1位で神戸の方が有利に見える。だが、前記のとおり、最近は広島が調子を上げている一方、神戸は本調子ではない。
また、会場となるEスタでの戦いに限れば、広島は16年から7試合連続(4勝3分)で負けておらず、昨年、一昨年はともに1-1のドロー決着だった。そして今回、AIがはじき出した予想スコアの本命は、Eスタで3年連続の「1-1」である。
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