2023年4月8日 第7節 横浜F・マリノス-横浜FC AI予想
2023年4月8日 第7節
横浜F・マリノス-横浜FC
☆その他ホーム勝利 16.22%
1-1 10.14%
2-0 9.46%
2-1 8.11%
1-2 8.11%
2023年4月8日 第7節
横浜F・マリノス-横浜FC
☆その他ホーム勝利 16.22%
1-1 10.14%
2-0 9.46%
2-1 8.11%
1-2 8.11%
横浜FM:ホームでの対横浜FCは3戦全勝、しかもすべて4点差以上の大勝を飾る
横浜FC:リーグワースト2位の失点数&非シュート数。ただし、ボール保持率は1位
6位・横浜FMと17位・横浜FCによる「横浜ダービー」が、2年ぶりに日産スタジアムで開戦。過去のJ1での対戦は6度のみで、横浜FMが3勝1分2敗で白星一つだけリードする。
その内訳を見ると横浜FMはホームで3戦全勝、しかも8-1のクラブ最多得点を挙げた07年8月の一戦をはじめ、4-0(20年7月)、5-0(21年4月)とすべて大勝を収めているのだ。
横浜FCが、今回も同じ悪夢を見る可能性は否定できない。前節・福岡と引き分けて連敗を3で止め、最下位こそ脱したものの、今季未勝利が続く(2分4敗)。原因は拙守にあり、計14失点(1試合平均2.33)と非シュート数76は、共にリーグワースト2位。特に前半に計9点を献上しており、後半は相手にリトリートされて挽回できないケースが多い。
前年王者はそんな相手のデータを考慮し、序盤からフルスロットルの攻撃を仕掛け、“前半勝負”の戦いを目論むだろう。まして、今季は先取した場合は3勝、前半リードした場合は2勝と各勝率100%を誇り、勝ちパターンを形成。前半から立て続けに得点し、相手の戦意を喪失させれば、四たび4点以上を奪ってダービーを制してもおかしくない。
王者で少し気がかりなのは、今季2得点のゲームが3試合あるものの、“爆発”したゲームがまだないこと。22年は6戦、21年は5戦、20年は6戦と過去3年で17試合(ホーム11試合)も4点以上を奪って勝利を飾ったゲームがある。だが、今季は総得点8点でリーグ5位タイ、シュート数54は9位タイ、ボール保持率も5位の平均52.2%と数字が伸びていない。
逆に横浜FCの平均ボール保持率は、58.3%と堂々のリーグ1位。攻撃スタッツのランキングをチョイスすれば、シュート数8位、攻撃回数3位(横浜FMは5位)、チャンス構築率9位(横浜FMは16位)と、いずれも地元のライバルを上回っている。そして、得点ランクトップタイの5得点を記録するエース、小川航基が直近2戦連発と好調だ。
それでもAIは、横浜FMが4点以上を稼ぐ「その他ホーム勝利」を本命に挙げた。しかし、横浜FC守備陣の奮闘次第では、対抗の「1-1」のドローに持ち込む可能性もあり得る。
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