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やはり南米が強いのか?ブラインドサッカーが強い国とは

2017 3/29 09:48ryo_o
サッカー
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Photo by Ververidis Vasilis / Shutterstock.com

視覚障がい者がある人もない人もプレーできるブラインドサッカー。 今ではパラリンピックの正式種目にも採用されている競技です。 日本代表は現在のところ、パラリンピック出場を目指して研鑽を積んでいる段階です。 そんなブラインドサッカーの強豪国を紹介します。

サッカー王国はブラインドサッカーでも強い!

サッカー王国ブラジルは、ブラインドサッカーでもその強さをいかんなく発揮し、2016年のリオデジャネイロパラリンピックでも優勝を果たしています。
ブラジル代表の特徴は、ブラインドサッカーで唯一声を出して指示をできるポジションであるコーラーが、ほとんど指示を出さないことです。それだけ選手の主体性に任せても圧倒的な個人技でゲームメイクできるチームだといえます。実際に日本代表が過去に対戦した際には0-7で粉砕されるなど、まだまだブラジルと日本の差は大きいようです。

リオ五輪準優勝、アジアの巨人イラン

リオデジャネイロ五輪の準優勝国はイランでした。 ブラインドサッカーをアジアで初めて導入したのは実は韓国。しばらくアジアのブラインドサッカー先進国としてリードしていましたが、2008年の北京パラリンピックを機に中国が本腰を入れて強化するようになった結果、現在では中国が先を行く格好になっています。
もうひとつのアジアの強豪がイラン。中国の台頭に続いて力を入れ始めます。前回大会では、世界ランク9位にもかかわらず、準優勝という成績を残しました。 現在はこのイラン、中国に韓国と日本を加えた国がアジアのトップ4と呼ばれています。

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