「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

プロレス界の王者、ハルク・ホーガン選手の魅力を解説

2017 1/18 10:02
プロレス
このエントリーをはてなブックマークに追加

出典http://www.cagesideseats.com/

全世界で最も有名なプロレスラーの一人、ハルク・ホーガン選手。 プロレスをエンターテイメント・スポーツとして体現した人気レスラーですが、現役時代にどのような活躍を見せたのか、具体的に知らない方も多いのではないでしょうか。 今回は、ハルク・ホーガン選手の功績について紹介していきます。

ハルク・ホーガン選手のデビュー名は「テリー・ブルドー」

ハルク・ホーガン選手のプロデビューは1977年で、当時のリングネームは「テリー・ブルドー」でした。「ハルク」のリングネームは、マーベルコミックに登場するキャラクターにあやかってつけられたもので、1979年から使用されました。
デビュー当時は覆面レスラー「スーパー・デストロイヤー」として出場。ベビーフェイス(善玉役)として活躍し、NWA(全米レスリング同盟)によるアメリカ各地区のヘビー級王座を獲得し、世界ヘビー級王座にも挑戦する実力を誇っていました。

1979年のプロレスデビューから23連勝の「奇跡」

1979年、ハルク・ホーガン選手は、WWF(ワールド・レスリング・フェデレーション)(現在のWWEワールド・レスリング・エンターテイメント)に参戦。WWFではアンドレ・ザ・ジャイアント選手の対抗役のヒールとして、デビューから負けなしの23連勝という戦績を誇り、デビュー戦の地になぞらえて「マディソン・スクエア・ガーデンの奇跡」と呼ばれました。
しかし、後の大ブレークに至るまでには、新日本プロレスを主戦場にした活動期間(1980?1983年)があり、ホーガン選手の人気が高まったのは、わずかに日本が先でした。

おすすめの記事