「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

日本フィギュア界の歴史!全日本選手権歴代優勝者

2017 10/13 10:05hiiragi
figure skating japan
このエントリーをはてなブックマークに追加

幻のオリンピック代表、織田信成選手

織田信成選手は2005年世界ジュニアフィギュアスケート選手権に優勝すると、シニアではグランプリシーズのスケートカナダで3位入賞、NHK杯では初優勝と頭角を現し、トリノオリンピック最終予選となる全日本選手権に出場した。

最初織田選手の優勝と発表され表彰式まで行われたが、採点ミスが見つかったとして高橋大輔選手の優勝に訂正された。結果トリノオリンピックは補欠となり、出場ができなかった。それでも世界選手権と四大陸選手権の出場権は獲得し、世界選手権では4位になり四大陸選手権では優勝を果たした。

その後2008年の全日本選手権で初優勝を果たし、2010年バンクーバーオリンピックにも出場している。

度々の年齢制限、天才少女浅田真央選手

浅田真央選手の全日本選手権への初出場は、2002年の小学校6年生の時だった。当然年齢制限に抵触して特例として出場している。以降14年回毎回欠かさず出場してきた。

トリノオリンピックの選考会を兼ねた2005年大会では村主選手に次ぐ2位に入ったが、年齢制限でオリンピックの出場はならなかった。翌2006年から全日本選手権には4連覇を果たし、都合6回の優勝に輝いている。

初出場となった2010年バンクーバーオリンピックでは優勝を期待されたが、韓国のキム・ヨナ選手に敗れ優勝は成らなかった。グランプリファイナル4回優勝など、日本の女子フィギュア界をリードしてきたが2017年引退を表明した。

おすすめの記事