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四大陸フィギュアスケート選手権を生観戦したい!観戦ツアーの状況は?

2017 7/10 10:01まりも
受賞カップ
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Photo by Photoman29/Shutterstock.com

1999年2月に第一回大会が開催された、比較的新しい世界大会といえる四大陸フィギュアスケート選手権。ヨーロッパを除く各国の代表が集まって競うこの大会を生で観戦するにはどのような楽しみ方があるのでしょうか。

フィギュアスケートを生観戦する醍醐味

フィギュアスケートを生で観戦するということの醍醐味は、スピード感やリンクの使い方など、テレビなどの映像では感じられないところにあると思います。
映像で見ているより大きいリンクを隅々まで使い、端から端へと滑走していく様や、流れるように舞い踊る姿はアップで姿を映していると気付かない美しさを観客に与えてくれます。
また、近年のフィギュアスケート人気によって、一人ではじめてフィギュアスケートの観戦にくるといった方も増えているため、同好の士と親しくなれる機会にもなっています。

四大陸選手権観戦の他の大会とは違った楽しみ方

四大陸選手権の特徴は、比較的先のことを考えなくていい大会だという点です。グランプリシリーズを勝ち抜かなければ出場権が与えられないグランプリファイナル。その後の世界大会への各国代表が決定される全日本選手権などの国内一を決定する大会。
各国代表の成績で来年のその国の出場人数が決定される世界選手権。そういった、成績によって先の目標への挑戦権が左右される大会と異なり、四大陸選手権は各国決まって3枠の選出が決まっており、世界選手権前の調整期に行われる大会といった意識が強い大会です。
そのため、選手自身がさまざまな挑戦をしやすい大会だといえます。他の大会では見ることのできないチャレンジを目の当たりにすることができるかもしれません。

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