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自転車競技のおすすめ観戦方法を紹介!

2016 12/16 11:07
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Photo by Daniel Huerlimann-BEELDE / Shutterstock.com

自転車競技を楽しむなら、実際に現地を訪れてレースを見るのが一番です。 最大時速70kmにも及ぶスピードと、白熱したレースは、ぜひ生で観戦しましょう。 こちらでは、自転車競技のおすすめ観戦方法をご紹介します。

自転車競技の観戦方法は?

一口に自転車競技といってもさまざまな種目があり、それぞれに観戦方法は異なります。
野外で行われるロードレースでは、公道を走り抜けて行く選手を横から応援するというのが基本スタイルになるでしょう。
トラックレースでは、同じ場所を周回するので、観客席からほぼ会場全体を眺めることが可能です。トラックレースだけでも、さまざまな種目に分けられており、ところどころで駆け引きが行われるので、大事な場面を見逃さないように注目する必要があります。

自転車競技のここに注目!

ロードレースにおける一番の注目ポイントは、フィニッシュラインになります。長距離に及ぶ過酷なレースの終盤では、選手が最後の力を振り絞っての競り合いが行われます。また、コース内には登り坂が設定されている場合が多いのですが、こちらも観戦するのに適したポイントです。走行スピードが比較的緩やかになることで、選手の応援をしやすくなるからです。
トラックレースにおける見どころは、やはり駆け引きです。どの選手が、いつスパートをかけるのか、そしてそれを見た選手がどのように反応するのか、というところに注目しましょう。

観戦時のマナー

自転車競技全般に言えることですが、選手の走行を妨げる行為はマナー違反です。
ロードレースでは、選手とかなり接近して応援できる場所があるかもしれません。しかし。選手に直接触ることはもちろん、ペットボトルなどのごみが走路にあるだけで、選手にとっては妨げになってしまいます。旗などを振って応援する際も、飛んでいかないようにしっかりと握っておきましょう。
また、飲み物や食べ物を選手に渡す行為もNGです。応援は、声をかける程度に留めましょう。

持っていくべきおすすめのアイテム

野外での長距離レースが行われるロードレースでは、観客もレースの進行に合わせて移動する必要があります。コースには山道が設定されていることもあるので、歩きやすいスニーカーを履くことがおすすめです。夏場のレースには、帽子と水筒を持っていくとよいでしょう。また、簡易のチェアを持参すると、長丁場のレースでも疲れを軽減できます。
トラックレースなどが屋内で行われる場合は、暑さ対策は必要ありません。会場が広い場合は双眼鏡などを持参するとよいでしょう。

現地に行けない場合は?

自転車競技を楽しむには現地での観戦がおすすめですが、現地に行けない場合はTV観戦で楽しみましょう。TV観戦であれば、カメラが選手たちを追ってくれるので、長距離レースで大事な場面を見逃すということがありません。また、レースでたびたび行われる細かい駆け引きも、テレビ観戦の方が見やすいかもしれません。
もちろん、会場に足を運んだ方が選手たちの熱気を肌で感じることができるので、それぞれのメリット、デメリットを理解して、観戦方法を決めるとよいでしょう。

まとめ

自転車競技のおすすめ観戦方法をご紹介しました。 選手が目の前を走行する姿を見られること、そして間近で応援できることが自転車競技観戦の醍醐味です。 レースが予想外の長丁場になることもあるので、しっかりと準備をして楽しみましょう。

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