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自転車競技で強い国はどこ?ピックアップして紹介!

2016 12/16 11:07
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Photo by Rena Schild / Shutterstock.com

ロードレースやトラックレースなど、国際的な大会も多く、世界的に親しまれている自転車競技ですが、強い国はどこなのでしょうか。 今回は、自転車競技で強い国をピックアップしてご紹介します。

歴史的に自転車競技と関わりの深い地域は?

自転車が発明され、世界に先駆けて普及していったのはヨーロッパです。
自転車競技自体も早くから盛んに行われています。記録に残っている最も古い大会は、1868年にパリで開催された短距離レースで、翌年にはロードレースも行われています。1903年には有名なツール・ド・フランスが始まり、そのような背景からフランスを中心に自転車競技が広がっていきました。
自転車競技は、オリンピックで採用されるなど世界中に普及しているスポーツですが、歴史的に関わりが深いのは、やはりヨーロッパの国々です。

自転車競技が強い国1 フランス

オリンピックにおける自転車競技のこれまでのメダル獲得数を見ても、フランスは他国を上回っています。自転車競技のさまざまな種目において、全体的に強い選手が多い印象ですが、特に男子マウンテンバイク、クロスカントリー種目では、2000年のシドニーオリンピックから2008年の北京オリンピックにかけて3大会連続でフランス勢が金メダルを獲得しています。
フランスが強い理由としては、ピレネーやアルプスといった山岳地帯を持ち、練習環境が整備されているということが挙げられます。

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