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東京オリンピックで正式採用となるスポーツクライミングとは!

2017 1/10 14:42
スポーツクライミング
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精神力が要となる

どの種目においても高得点を得るための必要不可欠なスキルは精神力だ。
スポーツクライミングの競技では、自分一人が登ってタイムや高さを競うのではない。通常、スポーツクライミングの競技は、二人同時に競い合うことになるため、相手がペースを上げたり休憩したりしたとしても動じないような精神力が勝負の要となるのだ。
ある意味、自分自身との闘いといっても過言ではない。

スポーツクライミングの歴史

スポーツクライミングの起源は旧ソビエト連邦だ。1940年代から1980年代にかけて、自然の岩場の中で登るスピードを競う競技が開催され、そこからイタリアやフランスなどで、室内の岩場で行うリード競技などが徐々に浸透していった。
1990年代になると日本やアメリカにも広がっていき、国際的な大会も開催されるようになった。最初はリードとスピードの2種目しかなかったが、近年ではボルダリングも正式な種目となり、現在の状態になった。

日本人選手は活躍するのか?

スポーツクライミングの世界的な大会が開かれるようになってから現在まで、日本は多くの優れた選手を輩出してきた。今まで開催されたワールドカップでは、リード種目で男子が1位を3回、ボルダリング種目で1位を4回獲得している。
日本という国自体も全体的なパフォーマンスが高く、2014年、2015年は世界ランキング1位となっている。今の日本人の実力から考えれば、東京オリンピックでは高い確率でメダルを狙うことができそうだ。

まとめ

2020年の東京オリンピックで正式競技となるスポーツクライミングの基礎知識を紹介した。 スポーツクライミングは、非常にエキサイティングでありながら、精神力や戦略性の高いスポーツである。 現在日本人の活躍も目覚ましく、東京オリンピックではメダル獲得の期待が高まっている。

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