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【Bリーグ第14節】最後まで集中したA東京 馬場が勝利をもたらす

2018 12/19 15:03マンティー・チダ
Bリーグ,アルバルク東京,馬場雄大,Ⓒマンティー・チダ
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【DAY1後半】馬場雄大が豪快なダンクから集中力を増し千葉を振り切る

A東京は後半立ち上がりから、千葉にゾーンディフェンスを敷かれるが、竹内が積極的にペイントエリアにアタックしてディフェンスファウルを獲得。確実にフリースローを2本そろえると、#3安藤誓哉も得点。ここで前半あまり目立っていなかった馬場が、ペイントアタックからディフェンスファウルをもらい、フリースローを2本揃えると、直後の守備でもスティールを見せて、徐々に持ち味を出していく。その後、千葉に同点まで追い上げられるが、馬場が豪快なダンクを叩き込み、A東京は再びリード。しかし、千葉の#10アキ・チェンバースに同点のシュートを決められると、エドワーズのダンク、富樫も3pを沈めるなど、5点ビハインドとなったところで、残り5分4秒にA東京はタイムアウトを請求する。

A東京は、馬場、ビエリツァの得点などで振り出しに戻し、カークのレイアップで逆転に成功。しかし千葉もエドワーズの得点などで、3Qは結局同点で終えた。

Bリーグ,アルバルク東京,馬場雄大,Ⓒマンティー・チダ

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4Qに入ると、馬場がエンジン全開でレイアップを沈めるなど4点を獲得。さらに馬場のスティールから、カークがダンクを決めて点差を広げていく。オフィシャルタイムアウト後、4点リードとしたA東京だったが、攻撃で精彩を欠き、ショットクロックバイオレーションで相手に攻撃権を渡すと、千葉の#3マイケル・パーカーに3pを沈められ、1点差に詰め寄られる。そして千葉にゾーンディフェンスを敷かれたA東京だったが、このタイミングでコートに入った#10ザック・バランスキーが3pを決めて、千葉に傾きかけた流れを止めると、ビエリツァがポストプレーから得点をするなど、A東京が徐々にリードを広げていく。終盤、千葉にファウルゲームを仕掛けられたが、A東京が逃げ切った。

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