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巨人・岡本和真は昨季13本 本塁打多いが得点は平均的な東京ドーム

2019 3/12 07:00SPAIA編集部
東京ドーム,ⒸSPAIA
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開場当初はビッグエッグと呼ばれていた

日本で最初のドーム球場として開場した東京ドーム。巨人が本拠地として使っていること、及び国際試合やMLB開幕戦が行われることもあり、多くのファンにとって馴染み深い球場でもある。そんな東京ドームにはどのような特性があるのだろうか。

東京ドーム

※PFはパークファクターの略で、相対的な「本塁打の出やすさ」や「得点の入りやすさ」を球場ごとに比較することができる指標。

巨人の本拠地として1988年3月に開場した東京ドームは、日本で初のドーム球場としても知られている。外から見ると卵のように見えることから「ビッグエッグ」とも呼ばれていたが、現在はあまり聞かない。

開場に伴い、巨人と日本ハムが1988年に本拠地を後楽園球場から東京ドームへと移したが、2004年から日本ハムは北海道へ移転したため、現在は巨人1球団のみが本拠地として利用している。東京という集客に適した場所ということで、その他の球団が地方試合として本拠地開催することもある。

2018年シーズンまでに公式戦通算2996試合を行っているが、これは現在の本拠地球場の中では阪神甲子園球場(5268試合)と明治神宮野球場(3522試合)に次いで、3番目に多い数だ。

また通算本塁打数は6578本と多く、明治神宮野球場(7301本)についで2位。1試合あたりの本塁打数2.20本は現在トップで、1試合につき2本以上の本塁打が放たれている。12球団ワーストであるナゴヤドームの1.18本(1778本/1510試合)と比べると、約1本分の差があることになる。

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