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神宮球場をデータで分析 本塁打のパークファクターはリーグNO.1も本塁打数は

2019 3/11 07:00SPAIA編集部
明治神宮野球場,ⒸSPAIA
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日本で2番目に古い本拠地・神宮球場

プロ野球はスポーツの中でも珍しく、フィールドの大きさが球場によってまちまちである。中には左右非対称となっている球場もあるほどだ。では、日本プロ野球の12球団が本拠地として使用している球場は、それぞれどのような特性があるのだろうか。今回は明治神宮野球場の数字を見ていきたい。

明治神宮野球場

※PFはパークファクターの略で、相対的な「本塁打の出やすさ」や「得点の入りやすさ」を球場ごとに比較することができる指標。

ヤクルトの本拠地である明治神宮野球場(以下、神宮球場)は、12球団の中で2番目に古い本拠地だ。最も古い阪神甲子園球場が開場(1924年8月)してから、およそ2年後の1926年10月に開場している。

使用するのはプロ野球だけでなく、大学野球、高校野球など多岐にわたっており、特に大学野球にとっては聖地にもなっている球場だ。

昨今は球団自ら、またはその子会社や関連会社が球場を運営することも増えてきた。しかし、神宮球場の所有者は明治神宮となっており、ヤクルト球団が運営していない。また現在は建て替え計画が進行しており、2027年には現在の秩父宮ラグビー場の位置に新球場ができる予定だ。

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