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プロ野球における背番号25の名選手たち

2018 1/5 10:05cut
野球ボール
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ボンズ親子はともに背番号「25」を着用!

メジャーリーグ史上でも1、2を争う親子であるボビー・ボンズ選手(父)、バリー・ボンズ選手(子)。父であるボビー・ボンズ選手は1968年にサンフランシスコ・ジャイアンツでメジャーデビュー。8球団に在籍し332本塁打を記録するなどの実績を残している。所属した8球団中テキサス・レンジャーズ、セントルイス・カージナルスを除く6球団で背番号「25」着用するなど「25」が代表的な背番号だった。

息子であるバリー・ボンズ選手は1986年にピッツバーグ・パイレーツでメジャーデビュー。パイレーツでは背番号「7」「24」を着用していたが、1993年にジャイアンツへ移籍すると父と同じ背番号「25」となった。
移籍初年度に本塁打王、打点王のタイトルを獲得。その後も本塁打を量産し2001年にはメジャーリーグ記録となる73本塁打を放っている。現役通算762本塁打をマークしたが、禁止薬物使用が発覚したことで野球殿堂入りもできておらず今後の動向に注目が集まっている。

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