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北海道日本ハムファイターズの過去の5大名場面をすべて公開します!

2017 3/3 18:51
北海道日本ハムファイターズ、名場面
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2016年9月28日リーグ優勝を決めたメモリアルゲーム

日本ハムの攻撃を解説していく。
<1回表>1死二塁の好機だったが、3番陽選手が三振、暴投で2死三塁となるも、4番中田選手が惜しくも三振だった。
<3回表>1死二塁から陽選手の打球は右翼ポール際わずかにファウルで無得点だった。
<4回表>1死からレアード選手が先制39号ソロを放ち、すしパフォーマンスを披露した。これが決勝ホームランとなった。
<9回表>2死一、三塁の好機で西川選手はランナーを返すことができなかったが、大谷投手が西武打線を抑えて、被安打1、15奪三振で完封勝利しリーグ優勝を決めた。

2016年10月27日サヨナラ満塁ホームランで日本一へ王手!

2016年10月27日に、テレビ朝日系で午後6時3分から227分間生中継された日本シリーズ第5戦・日本ハム対広島の平均視聴率が関東地区で17.4%と高かったことを、翌日ビデオリサーチが発表した。この日本シリーズの視聴率は、TBS系の第1戦が18.5%、フジ系の第2戦が13.8%、テレビ朝日系の第3戦が17.5%、TBS系の第4戦が15.9%だった。
今シリーズは好試合が多いこともあって視聴率が上昇。試合は1-1の9回裏に日本ハムの西川選手がサヨナラ満塁本塁打を放ち、5-1で日本ハムが勝利を決めた。そして通算でも3勝2敗で日本一へ王手をかけた。

2016年10月29日、接戦の末日本一を決めた名場面       

1回、日本ハムは岡選手のタイムリー内野安打で1点を先取した。2回、広島は相手の失策で2点を奪い逆転した。すかさず4回、日本ハムは田中選手ライト前ヒットで同点。さらに西川選手のライトを破る三塁打で2点を奪って勝ち越した。次は広島の反撃が始まり、丸選手のソロ本塁打で1点差に。さらに6回、代打の下水流選手のタイムリーヒットで1点を挙げ、ゲームを振り出しに戻した。
しかし8回、日本ハムは二死満塁から押し出しのフォアボールで勝ち越し。バース選手のタイムリーセンター前ヒット、レアード選手の満塁本塁打で6点を追加し、10-4と大きく勝ち越した。最後九回は谷元投手が広島打線を抑えて日本一を決めた。

まとめ

今季は最大で11.5ゲームあった差を見事にひっくり返してリーグ優勝を果たし、本当に強いファイターズだった。日本シリーズ中は札幌のあちらこちらでモニターを前にファンが観戦し、街中が大フィーバーだった。来期も栗山監督の続投が決定し、ますます期待が持てる。

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