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アメリカンリーグ東地区のスタジアム紹介

2018 1/24 11:44mono
グローブ
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景観が美しい球場 オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ

  • 球場名:オリオール・パーク・アット・カムデンヤーズ(Oriole Park at Camden Yards)
  • 球団名:ボルチモア・オリオールズ(Baltimore Orioles)
  • 場所:メリーランド州ボルチモア
  • 開場:1992年

ボルチモア・オリオールズが本拠地としているオリオールズ・パーク・アット・カムデンヤーズ。ライトスタンド後方に見えるレンガ造りの倉庫が名物だ。
この倉庫と調和する球場デザインが施されており景観は美しい。付近にはベーブ・ルース選手の生家があり、現在は博物館として開放されているため、観光客が訪れることも多い。
また、この球場は近年のスタジアム建設に大きな影響を与えた球場でもある。フィールドの特徴としてはライトが約96.9メートル、レフトが101.5メートルとライトが約5メートル狭くなっており左打者に有利といえるだろう。

オリオールズは上原浩治投手、和田毅投手がメジャー移籍した際に最初の所属球団でもあったが、ともに大きな実績を残すことはできなかった。今後、日本人選手が在籍することがあれば活躍に期待したい。

世界初の可動式屋根付きドーム球場 ロジャース・センター

  • 球場名:ロジャース・センター(Rogers Center)
  • 球団名:トロント・ブルージェイズ(Toronto Blue Jays)
  • 場所:カナダ・オンタリオ州トロント
  • 開場:1989年

1989年開場のロジャース・センターは2017年時点で唯一のアメリカ国外のチームであるトロント・ブルージェイズの本拠地だ。世界で初めて可動式屋根がついたドーム球場で、開場以来人工芝が使用されていたが、2018年から天然芝に切り替わる予定となっている。
実現すれば、人工芝の球場はタンパベイ・レイズの本拠地であるトロピカーナ・フィールドのみとなる。

川崎宗則選手、青木宣親選手らが在籍したこともあるブルージェイズ。しかし、年間を通じて結果を残した日本人選手は不在。今後の活躍に期待したい。

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