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MLBを知ろう!ニューヨーク・メッツの永久欠番はいくつある?


メッツ,ホーム

Photo by littleny / Shutterstock.com

全米一の人気球団でもあるニューヨーク・ヤンキースと同地区にあるニューヨーク・メッツ。 そのため、比較対象になることも多いメッツの永久欠番を紹介する。

ニューヨーク・メッツってどんなチーム?

ナショナルリーグ東地区に所属するニューヨーク・メッツは、1962年に創設されたチームだ。同じニューヨークにはヤンキースがあり、両チームの対戦はサブウェイシリーズと呼ばれている。
メッツは2016年シーズン終了時点で2度のワールドシリーズ制覇を経験。1969年の初優勝時は、それまでの弱小球団が優勝したことにより「ミラクルメッツ」と称された。過去に日本人選手の野茂英雄選手、新庄剛志選手、松井稼頭央選手らが在籍している。

ニューヨーク・メッツの永久欠番は5名

2017年開幕前の時点でメッツの永久欠番は「14」「31」「37」「41」「42」の5つだ。「42」はMLB全球団で永久欠番となっているジャッキー・ロビンソン選手の背番号であるため、メッツ独自での永久欠番は4つとなる。
また、番号が制定されているわけではないが、ウイリアムセ・シェイ弁護士を永久欠番と同等に扱っている。シェイ弁護士はメッツを創設することに奔走した人物で、スタジアム名にもなっている。

「31」マイク・ピアッツァ選手

メッツの永久欠番である「31」は、強打の捕手として名を馳せたマイク・ピアッツァ選手の番号だ。
ピアッツァ選手は野茂選手とバッテリーを組んでいたこともあり、日本人にもファンがいる選手だった。成績面でも優秀で、16年間の現役生活で427本塁打を放っている。2008年に現役を引退した後は、2009年、2013年とWBCイタリア代表のコーチに就任し、イタリア野球の強化も務めている。その後、2016年にはアメリカ野球殿堂入りも果たした。

「37」ケーシー・ステンゲル監督

「37」は選手ではなく監督の番号として永久欠番になっている。その監督とはメッツの初代監督でもあるケーシー・ステンゲル監督だ。
ケーシー・ステンゲル監督はヤンキースの黄金時代を築いた監督でもあった。なんと、12年間で7度もワールドシリーズ制覇を果たしているのだ。その名監督が71歳のときにメッツが誕生し、初代監督に就任した。しかし、新設球団のメッツでヤンキース時代の強さを発揮できることはなかった。
初年度は40勝120敗という記録的大敗を喫する。4年間で175勝404敗の成績だったが、ヤンキース時代の功績が大きく永久欠番となっているのだ。

「41」トム・シーバー選手

メッツの永久欠番である「41」は、トム・シーバー投手の番号だ。
トム・シーバー選手は、1967年にメジャーデビューを果たし、16勝をマークして新人王に輝いた。その後もメッツのエース格として活躍し、1969年に25勝を挙げて最多勝に輝く。この年はシーバー選手の活躍もあり、メッツはワールドシリーズを制覇。自身はサイヤング賞も獲得している。
1977年途中にシンシナティ・レッズへ移籍するまでに3度のサイヤング賞を獲得するなど、メッツで一時代を築いた。

まとめ

メッツは日本人選手の在籍も多かったことで日本人にはなじみがあるチームだ。 ニューヨークという大都市の球団なので、観光のついでに試合を見る方も多いようだ。 2015年にナショナルリーグ優勝を果たし、1986年以来のワールドシリーズ制覇に期待がかかっている。

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