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MLBを知ろう!ヒューストン・アストロズの永久欠番はいくつある?

2017 6/13 12:41cut
アストロズ,選手
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Photo by Anthony Correia / Shutterstock.com

2014年までは下位に低迷し、上位進出を果たすことができなかったヒューストン・アストロズ。 近年は躍進めざましく、ポストシーズン争いを繰り広げて注目を浴びている。 そんなアストロズを支えてきた永久欠番の選手を紹介する。

ヒューストン・アストロズってどんなチーム?

1965年に創設されたヒューストン・アストロズは、アメリカンリーグ西地区に所属している。2017年シーズンは青木宣親選手も在籍しているため、今後日本でも耳にする機会が多くなるだろう。
アストロズがアメリカンリーグ西地区に加わったのは2013年からと最近のことだ。ナショナルリーグ中地区からアストロズが地区を変更したことで、両リーグが15チームずつとなったのだ。2017年現在、両リーグが奇数となっているため、インターリーグ(交流戦)は毎日組み込まれている。

ヒューストン・アストロズの永久欠番は10個

2017年シーズン開幕前の時点でアストロズの永久欠番は「5」「7」「24」「25」「32」「33」「34」「40」「42」「49」の10個となっている。「42」はMLB全球団で永久欠番となっているジャッキー・ロビンソン選手の背番号であるため、アストロズ独自での永久欠番は9つだ。
約半世紀の間で9名の永久欠番が出ているのは、1980年代、1990年代にワールドチャンピオンになれなかったものの、強豪チームを作り上げたという実績からだろう。その後、一時低迷しているが、2015年以降に再び上位争いをするようになったことで、新たに永久欠番級の選手が生まれるかもしれない。

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