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【強豪6選】やはり大阪が強い!近畿の社会人野球チーム


野球

出典 mTaira/Shutterstock.com

近畿といえば、野球は特に盛んだ。 高校野球、大学野球、プロ野球、どこをみても関西のチームの存在感が大きい。 それは社会人野球でも同様で、関西にはさまざまな強豪企業がひしめいている。 今回はその中から6チームを紹介しよう。

都市対抗出場回数は全国最多!日本生命

まず紹介するのは、大阪府大阪市を本拠地とする日本生命だ。都市対抗野球への出場は57回を誇り、これは全国のチームでも最多となる。優勝も4度経験しており、まさに西の横綱と呼ぶにふさわしいチームだ。日本選手権にも32度出場しており、3度の優勝回数を誇っている。2015年には両大会を制覇し、2冠の偉業を達成した。
プロ野球選手も多数輩出しており、現役選手で最年長は阪神タイガースの福留孝介選手だ。近年では2017年のWBC日本代表チームで正捕手を務めた小林誠司選手も日本生命出身の代表的な選手である。

日本選手権大会への出場回数が全国最多!パナソニック

続いては、大阪府門真市を本拠地とするパナソニックを紹介する。まだ松下電器時代だった1950年創部され、1953年には都市対抗に初出場を果たした(パナソニックとなったのは2008年から)。以降、日本生命に次ぐ50度の出場を誇っており、ともに大阪のみならず、日本を代表する社会人野球の強豪チームとして知られている。日本選手権大会へも、全国最多の37回の出場回数を誇っており、2度の優勝も達成した。
輩出選手としては、やはり世界の盗塁王・福本豊さんが最も代表的だろう。1968年のドラフト7位ながら、阪急ブレーブス不動の1番を長年にわたり務め、1065盗塁という金字塔を打ち立てた。

プロでも一級戦で活躍する選手が多数!大阪ガス

続いては、大阪府大阪市に本拠地を置く大阪ガスを紹介する。1939年に創部されたが、時代背景もあり一度休部となる。しかし、1977年に活動を再開すると、86年、初の都市対抗に出場を果たす。88年には日本選手権にも初出場。それ以降、都市対抗に23度、日本選手権には20度の出場を誇る。
OBには阪神タイガースの能見篤史選手(2004年自由枠)や、千葉ロッテマリーンズの松永昂大選手(2012年ドラフト1位)など、プロでも一線級で活躍している選手たちも多い。ちなみに、能見選手は2012年に大阪ガスのCMに出演している。

2005年には5人ものプロが誕生!?NTT西日本

続いてはNTT西日本を紹介しよう。大阪府大阪市を本拠地としており、創部されたのは1952年。59年には都市対抗に初出場すると、65年には優勝も達成した。全日本選手権でも2005年に準優勝を果たしており、この年の中心だった選手たちが5人もプロ入りを果たすという珍しい出来事も起きている。
この時にプロ入りしたのは、以下の5人だ。

・岸田護選手(オリックス:ドラフト5位)
・藤井淳志選手(中日:ドラフト5位)
・脇谷亮太選手(巨人:ドラフト5位)
・斉藤信介さん(中日:ドラフト6位)
・山崎隆広さん(楽天:ドラフト9位)

さすがに翌2006年は戦力が落ちてしまい、都市対抗では予選敗退となってしまったが、翌2007年にはもう一度戦力を立て直し、再び都市対抗野球本戦に出場。それ以降も関西屈指の強豪チームとして、全国の場で活躍している。

京都の強豪チーム!日本新薬

5チーム目は京都府京都市に本拠地を置く日本新薬を紹介しよう。1955年に創部された伝統チームで、57年に都市対抗に初出場して以降、関西の強豪チームとして知られるようになった。全日本選手権にも83年に初出場を果たしてから、19度の出場を経験している。
プロ野球選手では、2014年のドラフト3位で横浜DeNAベイスターズに入団した倉本寿彦選手が代表的だ。2016年にレギュラーを獲得すると、3割近い打率を残し、初のクライマックスシリーズ出場に大きく貢献した。
2017年からは、かつてにこのチームから近鉄バファローズに入団し、好守の内野手として知られた吹石徳一さんが監督を務めている。

長年にわたり社会人野球界を牽引!三菱神戸重工・高砂

最後は三菱重工神戸・高砂を紹介しよう。1918年に創部された非常に伝統あるチームで、都市対抗野球大会よりも長い歴史を誇る。62年に同大会に初出場すると、70年には準優勝も達成。日本選手権でも97年に優勝するなど、長きにわたり社会人野球界を牽引してきた。
主な輩出選手としては、巨人・中日で捕手として活躍し、今も野球評論家としておなじみの小田幸平選手など。近年では、共にヤクルトに指名された山本哲哉選手(2009年ドラフト2位)、古野正人選手(2011年ドラフト6位)の両投手が活躍中だ。

まとめ

やはり大阪のチームの実績が目立った。もちろん他府県にも強豪チームがあるのだが、今回紹介したチームは、その中でも頭1つ抜きん出ている。 プロ選手の輩出も多く、これからも大いに野球界を盛り上げてくれるだろう。

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