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【強豪6選】やはり大阪が強い!近畿の社会人野球チーム

2017 5/15 09:56Mimu
野球
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出典 mTaira/Shutterstock.com

近畿といえば、野球は特に盛んだ。 高校野球、大学野球、プロ野球、どこをみても関西のチームの存在感が大きい。 それは社会人野球でも同様で、関西にはさまざまな強豪企業がひしめいている。 今回はその中から6チームを紹介しよう。

都市対抗出場回数は全国最多!日本生命

まず紹介するのは、大阪府大阪市を本拠地とする日本生命だ。都市対抗野球への出場は57回を誇り、これは全国のチームでも最多となる。優勝も4度経験しており、まさに西の横綱と呼ぶにふさわしいチームだ。日本選手権にも32度出場しており、3度の優勝回数を誇っている。2015年には両大会を制覇し、2冠の偉業を達成した。
プロ野球選手も多数輩出しており、現役選手で最年長は阪神タイガースの福留孝介選手だ。近年では2017年のWBC日本代表チームで正捕手を務めた小林誠司選手も日本生命出身の代表的な選手である。

日本選手権大会への出場回数が全国最多!パナソニック

続いては、大阪府門真市を本拠地とするパナソニックを紹介する。まだ松下電器時代だった1950年創部され、1953年には都市対抗に初出場を果たした(パナソニックとなったのは2008年から)。以降、日本生命に次ぐ50度の出場を誇っており、ともに大阪のみならず、日本を代表する社会人野球の強豪チームとして知られている。日本選手権大会へも、全国最多の37回の出場回数を誇っており、2度の優勝も達成した。
輩出選手としては、やはり世界の盗塁王・福本豊さんが最も代表的だろう。1968年のドラフト7位ながら、阪急ブレーブス不動の1番を長年にわたり務め、1065盗塁という金字塔を打ち立てた。

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