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北海道・東北のバドミントンならココ!強豪校5選!

2017 1/25 10:28
バドミントン
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Photo by KP Photograph/Shutterstock.com

東京オリンピックでもメダルの期待の高いバドミントン。 競技人口も増加していますが、有力な選手を多く輩出している東北地方の強豪校をご紹介します。 お子さんの進学先決定にもお役立てください。

男子全国大会常連の「札幌第一高等学校」

4H運動を積極的に推進する札幌第一高校では、生徒たちに知・情・意・体の4つに重きを置いた教育方針がとられています。その一環で部活動にも力を入れていますが、男子バドミントン部は特に成績も優秀です。
全国的にも珍しい全国大会31年間連続出場という輝かしい成績を更新し続けている強豪校です。今年の春季高校バドミントン大会では男子団体戦優勝及びダブルスでも優勝と準優勝を獲得するなど、県内では圧倒的な成績を収めています。

小中高一貫教育を実践する「聖ウルスラ学院英智高等学校」

「本当に自分を磨ける場所」をコンセプトに小中高の一貫教育を行う聖ウルスラ学院英智高等学校は、国内名門難関大学にも生徒を現役で送り込む名門私立高校です。
バドミントンは特に強力な指導陣の下、女子部は全国優勝・準優勝・第3位と多くの実績を持ちます。2016年の世界ジュニアバドミントン選手権大会では、3年生の保原彩夏選手が日本人初となるダブルスでの金メダルを獲得しました。近年は男子部も成長が著しく、期待されています。

力を引き出す「東奥学園高等学校」

東北地方でも珍しい普通科のほかに調理科・福祉科・情報科学科など専門学科を多く用意している高校で、生徒一人ひとりの持つ力を引き出す教育に力を入れています。
バドミントンにも特に力を入れており、質の高い練習を取り入れることで県内でも30年以上ベスト4をキープし、全国大会にコマを進めています。全国大会でもしっかりと力を発揮して、平成23年度にはインターハイでも男子団体5位・ダブルス3位と好成績を収めています。

スポーツに熱い想いを持つ「福島県立富岡高等学校」

校訓の1つに「強く正しく」を掲げる同校は、県立高校でスポーツ科を持つ東北地方でも珍しい高校です。スポーツ全体に力を入れているため、各部活ともに好成績を収めていますが、バドミントン部の成績はその中でも一際輝きます。
活躍は国内大会だけにとどまらず、2016年に開かれた世界ジュニアバドミントン選手権大会では国別対抗戦で同校の山澤選手を含む日本代表が第3位に、女子シングルスでも仁平菜月選手がベスト16に入り、次の東京オリンピックでも活躍が期待されます。

社会貢献を目指す人間教育の「青森山田高等学校」

英国数を中心とした受験指導で難関大学にも高い現役合格実績を誇る青森山田高等学校ですが、文武両道で部活動を通しての人間としての成長にも重きを置いています。
特にバドミントン部の成績は輝かしく、経験のある3名の指導陣の下、オリンピック出場を目指して日々練習を行っています。2015年にも男子は東北選抜大会団体2位、女子は団体優勝でした。またOGには北京五輪で銀メダリストとなった垣岩令佳選手など多くの日本代表メンバーがいます。

まとめ

バドミントンの強豪校を5校ご紹介しました。 北海道・東北地方にはバドミントンでジュニアオリンピックに出場するなど世界とも対等に戦える選手を育てる強豪校が多くあります。 寒さの厳しい自然環境もまた人間育成の一端を担っているようです。

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