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大学駅伝の裏方はどんな人?駅伝部・陸上競技部のマネージャーとは?

2017 2/9 09:26
マラソン、選手
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駅伝部、陸上競技部マネージャーの仕事は様々!

駅伝部、陸上部のマネージャーの仕事は多岐にわたります。大学によって違ってきますが、大きく分けると練習のサポート、大会に関する準備、広報活動の3つに分かれます。
練習のサポートでは、コーチが作った練習メニューを選手に達、選手のタイム測定、給水ボトルの準備など裏方に徹します。大会に関する準備では、エントリーから移動手段の確保、宿泊施設の手配と選手たちが負担なく大会に臨めるような準備を行います。広報活動では選手のインタビューや取材の日程調整といった外部との折衝を行います。

駅伝部、陸上競技部マネージャーにはどんな人が向いている?

マネージャーは様々な仕事をこなし選手のサポートを行います。選手の補助をするのがメインなので、自分は主役ではなく脇役という意識を持ち、面倒見の良さや、気配りができることは重要な要素です。家族で言うとお父さんタイプよりお母さんタイプでしょうか。駅伝に必要な根気も持ち合わせていたい要素です。
また、競技について知らなければいけないので、陸上長距離の経験は重要です。そして、チームが負けた時など暗い雰囲気のときでも明るく元気づけることができるポジティブさを持ち合わせていることも大事です。

駅伝部、陸上競技部マネージャーの醍醐味とは?

多くのマネージャーが感じている醍醐味は、選手たちがタスキを繋ぎ無事に走り終え、結果を出したときです。毎日の練習を間近で見ているマネージャーだからこそ、喜びも一緒に味わうことができるのです。選手たちに一番感情移入をし、共に泣いたり笑ったりできるのがマネージャーです。
選手たちもマネージャーのサポートがあってこその好結果だということを認識しているので、お互いに「ありがとう」の関係が生まれます。この信頼関係を構築できることも、マネージャーの醍醐味の1つです。

まとめ

大学駅伝を戦う駅伝部、陸上競技部のマネージャーについての仕事や適性についてご紹介させていただきました。選手の力を最大限発揮できるような環境を整えてあげるというマネージャーの役割はとても重要でチームのコンディション、ひいては勝利へも導くことになります。選手だけでなくマネージャーにも目を向けてみると、より深く駅伝が楽しめるのでおすすめです。

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