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広島県における柔道強豪校を5校ご紹介!

2017 1/25 10:28
柔道 日本
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Photo by sportpoint/Shutterstock.com

現在ではオリンピック種目にもなり世界的に普及している柔道ですが、日本古来の武道ということもあり、日本では学校の部活動などで盛んに取り組まれています。 身体と精神を鍛練することができ、教育にも役立つ柔道。 今回は、そんな柔道の強豪校を広島県に注目してご紹介します。

オリンピック選手も輩出した崇徳高等学校

広島市の崇徳高等学校は、1875年に創立されており、140年という歴史を持つ学校です。仏教の教えを教育のベースに文武両道を掲げ、部活動や勉学に励むことのできる環境が整っていることが特徴です。
柔道部は2013年に全国高校総体の団体戦で優勝するなど、これまで輝かしい成績を残してきました。ミュンヘンオリンピックで金メダルを獲得した川口孝夫選手や、モントリオールオリンピックに出場した南喜陽選手らを輩出しています。

女子柔道部も活躍!広陵高等学校

広島市の広陵高校は、校訓に質実剛健を掲げ、文武両道や国際交流などを通して目標に向かってチャレンジすることができる生徒を育成しています。
柔道部は2016年の広島県総体において男子団体で3位、女子団体で2位になっています。男女共に個人戦でも入賞者を輩出しており、男子だけでなく女子柔道部の活動が盛んなことも特徴のひとつです。 また、卒業生には1964年の東京オリンピック男子68kg級で金メダルを獲得した中谷雄英選手がいます。

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