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大相撲2017年の十一月場所を予想

2017 9/13 14:03跳ねる柑橘
大相撲
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大相撲十一月場所とは

十一月場所とは大相撲の本場所のひとつで、2017年は10月30日に番付発表が行われたのち、11月12日に初日を迎え、11月26日千秋楽を迎える。これは一年の最後に行われる本場所だ。
会場は福岡県の福岡国際センターで場所名は「十一月場所」だが、開催地である九州から「九州場所」として知られている。十一月場所には、他会場とは異なる特徴もあり、一線を画した場所と見ることもできる。 今回はこの十一月場所と注目すべく力士について見ていこう。

十一月場所は地元の声援がアツい

十一月場所の最大の特徴といえば、地元出身力士への大きな歓声だろう。九州出身力士への声援は対戦力士を飲み込む勢いだ。特に福岡県出身の元大関魁皇が現役だった際には、取組みのたびに大変な盛り上がりを見せた。
現在の九州出身力士は幕内・十両あわせて12名で、福岡県出身は琴奨菊関、松鳳山関、山口関、熊本県出身は正代関、佐田の海関、力真関、大分県出身は嘉風関、宮崎県出身が琴恵光関、そして鹿児島県出身は千代丸関、千代皇関、大奄美関、千代鳳関である。なかでもやはり福岡県出身力士への声援が大きく、琴奨菊、松鳳山両関取の取組みは大きな盛り上がりを見せる。

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