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平昌でメダル量産か!オリンピックのスピードスケート競技を解説

2018 2/13 16:53hiiragi
Miho Takagi
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好調日本勢、チームパシュート

チームパシュートはスピードスケート唯一のチーム戦。3名で構成された2チームがトラックの反対側からスタートを切り、男子は8周、女子は6周して、全員がゴールしたタイムで勝敗を決める。先頭を滑る選手は風圧を受けるため、途中で先頭を入れ替えながらチーム力を温存して滑る。競技は8か国が出場して、1回戦でタイムによる上位4か国が勝ち上がり、準決勝からはトーナメント方式で競われる。日本女子は今シーズンワールドカップでは3戦3勝と負け知らずの快進撃を続けている。

マススタートは平昌オリンピックから新規採用になった競技で、12~18名の選手が同時にスタートを切り、トラックを16周して、4周毎に3位までに与えられる中間ポイント(5点、3点、1点)と、ゴール順ポイント(60点、40点、20点)を合計して順位が決まる。

果たして、いくつのメダルを獲得することができるのか注目が集まる。

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