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浦和レッズの歴代ユニフォームを調べてみた

2016 11/19 22:39
サッカー
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出典 https://www.daily.co.jp/

プロサッカーチーム浦和レッズのことを知るために、押さえておきたい歴代のチーム・ユニフォームの中から3点をピックアップします。

浦和レッズって、どんなサッカーチーム?

浦和レッズ は、1950年に創設された埼玉県さいたま市に本拠地を置くJリーグ加盟のプロサッカーチームだ。ファンの間では「レッズ」の愛称で親しまれている。正式名称は「浦和レッドダイヤモンズ」で、チームカラーは「レッド(赤)」。
このチームカラーは、経営母体企業である三菱グループのシンボルマーク「三菱(スリーダイヤモンド)」の赤色に由来している。ダイヤモンドのような本物の輝きを放ち、固い結束で試合に臨む、そんな願いが込められているのだ。

浦和レッズの初代ユニフォームのデザインは?

1992年から1993年に使用された初代の(1st)ユニフォームの提供は、Puma。チームカラーである「レッド(赤)」を基調として、白のラインとダイヤモンドをイメージした黒いラインで構成されている。
胸元には白を配色し、「GALANT」の黒文字のロゴが入っている。(1993年は「MIRAGE」に変更)。4本の縦の白いラインの中には黒いダイヤモンドが大きく描かれ、首元は白の襟付きVネック。ユニフォーム全体の配色はシャツが「赤」、パンツが「白」、ソックスが「黒」で全体的に直線的なイメージになっている。
特徴的なのは、背番号にゴシック体の文字を立体的にデザインした「ドイツ型」を使用していることで、これは2000年まで続くことになる。

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