「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

アイスホッケーの防具の選び方、5つのコツとは?

2016 12/1 16:42
アイスホッケー
このエントリーをはてなブックマークに追加

Photo by Stanislav Salamanov/Shutterstock.com

アイスホッケーを始めたばかりだと、知らないことが多くて大変ですよね。 アイスホッケーにはさまざまな防具があるため、選び方には十分気を付けたいところです。 「防具の選び方が分からない!」と嘆いている人のために、今回は防具の選び方のコツ5つをご紹介します。

スケート靴の選び方

スケート靴は、サイズ選びが特に重要です。サイズが小さいと足に負担がかかってしまい、長時間履くことが難しいとされています。逆にサイズが大きいとパフォーマンスが低下するため、自分が踏ん張りやすいと感じるサイズを選びましょう。 サイズ選びと一緒に、紐が緩みにくいものか確認するとよいでしょう。また、エッジカバーの選び方にも注意しましょう。ネットタイプではすぐ切れてしまうので、プラスチック製のエッジカバーがおすすめです。

スティックの選び方

スティックでは、ブレードとシャフトが一緒になっているワンピースタイプを選びましょう。ブレードとシャフトが分かれているセパレートタイプでは、慣れないと安定しません。ワンピースタイプであれば、初心者でも比較的すぐに使いこなせるようになります。 また素材はカーボンタイプがおすすめです。カーボンタイプは、長く使えるため便利です。ウッドタイプは使いやすくて安価ですが、折れやすいため初心者向きではありません。

防具でとても重要な、ヘルメット選び

ヘルメットも、何でもよいというわけではありません。サイズが小さいと、脳を締め付けて脳血管に影響を与えてしまいます。逆にサイズが大きいと、何度もずり落ちてきて練習や試合に集中できません。違和感なくかぶることができるヘルメットが、理想の大きさとなります。 女性や初心者の方は、顎までスッポリ入るタイプのヘルメットを選ぶと失敗しません。透明な強化プラスチックが付いていると、より安全性が増すことも覚えておきましょう。

ショルダーパンツも、重要な防具

アイスホッケーでは衝突することが多いため、ショルダーパンツ選びもとても重要です。転んだりぶつかったりしても、ショルダーパンツがあればかなりの衝撃を吸収してくれます。コルセットのような役割をしているため、見た目が丈夫そうなものを選んでください。
大きさについては、「座ったときに腰まで守られているか」を確認しましょう。初めて装着すると違和感を覚えるかもしれませんが、ショルダーパンツは大きい方が安全です。小さいと守られる部位が限られてしまうので、注意しましょう。

「エルボー」と「レガース」

サイズ選びに気を付けなければいけないのが、「エルボー」と「レガース」です。エルボーは「肘当て」のことであり、レガースは「すね当て」のことを指します。どちらもサイズが小さすぎると、体を圧迫するだけではなく、守られる部位が限られてしまいます。逆にサイズが大きすぎると、ズレることでケガにつながってしまいます。
基本的に防具は水洗いをして、しっかりと水気を切りましょう。エルボーとレガースは蒸れやすい部分であるため、特に手入れを意識してください。

まとめ

いかがでしょうか? アイスホッケーにはさまざまな防具が存在しており、それぞれに特徴があります。一式揃えると、相場で約1万円になるでしょう。 防具のほとんどは一度買うと当分買い替える必要がないため、自分に合ったものを選んでくださいね。

関連記事

おすすめの記事