「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

【京都金杯】得意の左回りマイル戦で勝利を狙う AIの本命はプレサージュリフト

2023 1/5 09:00SPAIA編集部
京都金杯 AI本命馬,ⒸSPAIA

ⒸSPAIA

左回りでは全て人気以上の成績

1月5日(木)の中京11Rに行われる京都金杯(GⅢ・芝1600m)。今年のマイル路線で活躍が期待される馬たちが集結したハンデ戦、AI予想エンジンKAIBAはどのように予想したのだろうか。

AI本命馬:プレサージュリフト

●短評
昨年の牝馬三冠レース全てに出走したが、オークスの5着が最高着順だった。しかし、キャリア5戦のうち左回りに限ると全て人気以上の着順で、そのうちマイル戦はクイーンCも含めて2戦2勝。久々の得意条件で勝利を狙う。

●データ
過去10年の京都金杯では「前走0.6~0.9秒負け」から距離短縮してきた馬が【2-0-0-4】、勝率33.3%、単回収率286%、複勝率103%。適性外の距離での惜敗から巻き返すというのが、ひとつのパターンとなっている。秋華賞で9着(0.6秒差)だったプレサージュリフトにとって歓迎材料だ。

AI予想エンジンKAIBA
◎プレサージュリフト
◯ピースワンパラディ
▲イルーシヴパンサー
△シュリ
×マテンロウオリオン

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


《関連記事》
【中山金杯】新春恒例ハンデ重賞は今年も混戦! データからはアラタ、ラーグルフ、カレンルシェルブルらが浮上
【京都金杯】コースデータからテンハッピーローズ、タイムトゥヘヴン 中京の京都金杯は今年も波乱?
【中山金杯】フェーングロッテンは消し! 2023年ハイブリッド式消去法は三連複のボックス買いに固執!?

 コメント(0件)