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【京都新聞杯】「前走大寒桜賞」は複勝率75.0% 本命はレーン騎手騎乗のブラックブロッサム

2022 5/7 06:00SPAIA編集部
京都新聞杯 ブラックブロッサムに関するデータ(過去10年)

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「前走大寒桜賞」「短期免許騎手」に好データ

5月7日(土)に中京競馬場で行われる京都新聞杯(GⅡ・芝2200m)。トライアルという位置づけではないものの、賞金を加算し日本ダービー出走を目論む馬たちが集結するレースである。AI予想エンジンKAIBAはこのレースをどう予想したのか見ていこう。

本命はブラックブロッサム。前走の大寒桜賞は3番手追走から後続に8馬身差をつける圧勝劇だった。過去10年で「前走大寒桜賞」から挑んだ馬は4頭しかいないが、2012年トーセンホマレボシが1着、2019年サトノソロモンと2021年マカオンドールが3着と3頭が馬券圏内に好走していて、相性の良いレースだと言える。

騎乗するのは先週末から短期免許で来日しているレーン騎手。先述のトーセンホマレボシとサトノソロモンも含めて「短期免許騎手」騎乗は5例あり、その内3回が3着内。複勝率60.0%で回収率も単複ともに200%オーバーとなっている。

前走は重馬場に恵まれたという見方もありそうだが、「前走芝・重×関西馬」は複勝率33.3%、単回収率は120%。データ面ではプラスに働く。能力と好データを兼備しており、期待がかかる。

AI予想エンジンKAIBA
◎ブラックブロッサム
◯ヴェローナシチー
▲リアド
△ボルドグフーシュ
×アスクワイルドモア

《KAIBAとは?》
独自に開発した競馬予想AIエンジンである。過去数十年分のレース結果、競走馬、騎手、調教師、コース情報やタイム、天気や馬場状態など、ありとあらゆるレースに関する膨大な情報をAIが自動で学習し、予想を行う。これらの予想を元に、回収率を重視した買い目、的中率を重視した買い目を推奨する。


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