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プロを目指すなら、何歳からゴルフを始めればよいのかートッププロの経歴から考える

2017 3/29 09:48hiiragi
ゴルフ
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Photo by luckypic / Shutterstock.com

トップゴルファーは早い時期からゴルフを始めています。やはり高みを目指すのであれば早くから始めた方がいいのでしょうか? そこで今回はトップゴルファーたちのゴルフを始めた年齢やジュニア時代の成績を見るとともに、早いうちから始めるべきかも考えていきます。

6歳に始めて小学校から活躍ー石川遼選手

現在PGAツアーを主戦場とする石川遼選手は、1991年9月17日生まれ。6歳の頃にゴルフを始めました。2004年には全国レベルの横尾要カップ小学校選手権に優勝しています。 中学生になると2005年には関東中学校ゴルフ選手権競技、全国中学校ゴルフ選手権大会に優勝して、2006年には埼玉県アマチュア選手権で優勝とジュニアの枠を越えた活躍を見せています。
そして極めつけは2007年の男子プロゴルフツアー競技、マンシングウェアオープンKSBカップの優勝でした。この時、石川選手はまだ15歳の高校1年生でした。

4歳で始めて高校から頭角ー松山英樹選手

現在日本のエースである松山英樹選手は、1992年2月25日生まれ。ゴルフは父親の影響で4歳の時に始めました。そして中学2年でゴルフ部のある明徳義塾に転校しています。
2007年には全国高等学校ゴルフ選手権4位と頭角を現し、2008年に四国アマチュアゴルフ選手権で優勝すると、全国高等学校ゴルフ選手権でも優勝してナショナルチームの一員に選ばれます。
2009年は日本ジュニアゴルフ選手権競技で優勝。2010年はアジアアマチュア選手権で優勝してマスターズ出場権を獲得、2011年のマスターズでは全体27位タイながらローアマチュアを獲得して世界中の注目を浴びました。18歳の時のことでした。

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