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ゴルフ初心者の方にしっかり覚えてほしいアドレスの方法

2017 3/29 09:48hiiragi
ゴルフ
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Photo by TORWAISTUDIO / Shutterstock.com

ゴルフ初心者の多くの方が、クラブにボールがうまく当たらなくてお悩みではないでしょうか? うまくボールに当たらないのは、スイング軌道が一定しないからです。原因は様々ですが、アドレス(構え方)が正しくできていないと、スイング軌道は一定しません。 ここでは初心者の方に向けて、アドレスの重要性、方法などをご紹介します。

なぜコースに出ると当たらなくなるのか

練習場ではそこそこボールに当たるのに、コースに出た途端に当たらなくなる方はいらっしゃいませんか。これは緊張のせいばかりではありません。ボールへのアプローチの方法の違いが原因のひとつになっています。
つまり、練習場ではボールを動かして自分の体に合わせるのに対して、コースに出れば止まっているボールに自分の体を合わせなければいけません。これを感覚や目分量で行うため、毎回ずれが生じるのです。正しいアドレスが毎回同じように作れれば、ずれは最小限で抑えることができます。

意外と難しいスタンスの取り方

スタンス(足の置き位置)の方向でボールの打ち出される方向が決まります。スタンスはボールと目標を結んだ線と平行に取るのが基本です。ボールの後ろから方向を決めても、周囲の景色やコースの傾きにだまされて、目視だけではなかなか難しいものです。
狙った方向どおりに立てないという方は、目標とボールを結んだ後方50cmくらいの場所にこれから使うクラブのヘッドを置いて、ヘッドとボールを結んだ線に平行にスタンスを取ってください。練習の時にはスタンスがどちらを向いているか、時折チェックを心がけます。

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