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北アイルランドの星!ローリー・マキロイ選手の戦歴と功績

2017 3/3 18:51hiiragi
ゴルフ Rory McIlroy
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Photo by David W. Leindecker/Shutterstock.com

元世界ナンバーワンのローリー・マキロイ選手は、2015-16年シーズン、アメリカPGAツアーの年間王者に輝いた。 ローリー・マキロイ選手の生い立ちから、ゴルフの戦歴や成績について紹介したい。

欧州ツアー史上最年少でシード権獲得

ローリー・マキロイ選手は1989年生まれ、北アイルランドのプロゴルファーだ。ゴルフは幼い頃から父親に教わり、メキメキ上達する。地元では敵なしとなったマキロイ少年は、アメリカで行われた大会に出場して優勝するなど、国際試合の経験も積む。
2004年にはジュニアライダーカップで欧州代表に選出され、2007年には17歳でプロに転向して欧州PGAツアーに参戦する。プロ1年目は2週連続で3位、4位につけるなど注目を集め、賞金ランクは95位で来季シード権も獲得する。欧州ツアー史上最年少シード選手だった。

初優勝、そしてトッププロへ

ローリー・マキロイ選手のプロ1年目は、毎年12月に行われているタイガー・ウッズ選手主催のヒーロー・ワールドチャレンジに招待されるほどの注目度だった。しかし、出場はしていない。欧州ツアーを優先しての辞退だった。 翌2008年は欧州ツアー賞金ランク36位と順位を上げる。しかし、惜しい試合もあったが初優勝には届かなかった。
初優勝は2009年ドバイで行われた欧州ツアーのドバイデザートクラシックだ。最終日2打差でスタートするとスコアを4つ伸ばし、ジャスティン・ローズ選手の猛追を振りきって逃げ切った。この試合でワールドランキングも16位まで上昇、トッププロの仲間入りを果たす。

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