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フットサルビギナーでも試合がしたい!大会参加の方法紹介

2016 12/21 10:03
フットサル
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Photo by A_Lesik / Shutterstock.com

体を動かしたい、サッカー好きがこうじて、会社や大学のサークルに所属しているなど様々な理由でフットサルに取り組む人がいると思う。一方で試合がしたくてもどうやって大会に参加すればいいのかわからない人も多いのではないだろうか。そこで今回はフットサルの大会参加方法を紹介する。

フットサルの大会の種類

フットサル初心者でも参加することができる大会はたくさんある。インターネットで「フットサル 大会」と検索するとたくさんの大会が出てくる。
大会の種類はレベルに応じて様々なものが用意されていて、全くの初心者ばかりのチームが参加するものから、男女混合のチームが参加するもの、サッカーやフットサルの経験者で構成されたチームが参加するものまであるので、自身や所属チームのレベルを考慮して大会に参加することができる。そのため、レベルの違うチームと対戦することになって大敗するということはあまり起きることはなく、参加者みんながフットサルを楽しむことができるレベル分けが行われている。
フットサル初心者の方でも、レベルを気にすることなく気軽に参加するための配慮は行われているので安心してほしい。

大会に申し込もう

チームのレベルにあった大会、どこのコートでやるのか、いつやるのか、参加費、といったことを考慮しながら参加する大会を選ぼう。大会は週末に行われることが多く、参加費は参加チーム数などによって変動するが、仮に5人で1チームだとして全員で割り勘しても1人数千円程度だ。
フットサルのコートは駅から直結しているものもあるので、そのような好立地のコートで行われる大会だと応募が殺到してすぐに定員になることがある。気になる大会があるときは、早めに問い合わせておくのがいいだろう。申し込み方法はインターネット、もしくは電話で行うのがほとんどだ。
チームの人数だが、フットサルは5人で行う競技なので最低5人はメンバーがいないと申し込むことができない。また5人ちょうどで申し込むことはできても、当日は何試合も行うので体力に自身がない場合は、多めにエントリーしたほうがいいだろう。

大会参加への準備

大会の参加が決まったら、準備をしよう。最低限必要なものとして、運動ができるウエア、サッカー用のソックス、すね当て(レガースとも言います)、シューズは用意しておこう。シューズはフットサル用のシューズも市販されているが、専用のものでなくても運動ができるシューズであれば問題ない。ほとんどの大会でビブスという番号入りのウエアを借りることができるので、ユニフォームを揃えなくても大会に参加できます。もちろんチームでお揃いのユニフォームを買って、モチベーションを高めて参加するというのもアリだ。
ボールは大会を開催するコートで借りることができるので、こちらもなくても問題ない。大会ということでかしこまってしまいそうだが、最低限の準備をしていけば問題なく参加することができる。

大会当日にすることは?

大会当日だが、特別なことをする必要はない。大会の時間通りにコートに行くことと、参加費を忘れずに払うことができれば試合は始まる。
しかし、よくあるのが、現地に着いてからソックスやすね当てを忘れて来る人が出てくるので、忘れ物だけはしないように家を出る前にしっかりと確認しよう。そんなことがあるのか?と思う人もいるかと思うが、サッカーやフットサルの経験者でもそういった忘れ物をするということはあるので、確実に大会に参加するためにもケアレスミスは防ぐようにしよう。
またコートには更衣室があるので、着替えはコートに着いてからで問題ない。怪我をしないようにしっかりと準備運動をしたら、あとは試合を楽しむだけだ。

1人でも試合に参加したい

ここまではチームで大会に参加する場合の参加方法を紹介してきたが、チームに所属していないという人もいるかと思う。そういう人は個人参加のフットサル、通称「個サル」での参加という方法がある。個サルは個人参加で集まった人同士でチームを作って試合を行うという形になる。厳密に言うと個サルは大会ではないが試合をすることはできるので、チームに所属していないがフットサルがしたいという方にはおすすめだ。
申し込み方法は大会への参加とほとんど同じで、インターネットで「個サル」と検索し、多くの個サルを行っているフットサルコートから自身にあったものを選んで申し込む。個サルでもレベルは選べるので、ご自身のレベルを考慮することができる。

まとめ

ここまでフットサル初心者の方へ向けて、大会の参加方法を紹介してきた。チームでも個人でも簡単に参加することができるし、レベルに応じた大会を選ぶこともできる。ぜひ、フットサルをすることへのハードルを低くして気軽に参加し、楽しんでほしい。

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