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世界フィギュアスケート選手権大会2018の出場資格と選ばれた選手

2018 1/25 13:57hiiragi
フィギュアスケートシューズ
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男子シングル1人目は日本選手権優勝の宇野昌磨選手

2018年世界フィギュアスケート選手権大会への派遣選考基準は、2017年6月の時点で明確に決まっていた。男子シングルの出場枠は3枠。
まず、全日本選手権の優勝者が選考される。2人目は全日本選手権大会2位か3位、またはグランプリファイナル出場者上位2名の中から選考される。

この時点で、全日本選手権優勝者の宇野昌磨選手が選考されて、全日本選手権大会2位の田中刑事選手と、3位の無良崇人選手の比較で田中選手が選考された。
グランプリファイナルには宇野選手しか出場しておらず、対象者がいなかったのだ。

過去の実績や世界ランキングも重視

男子シングル3人目は次の条件の選手の中から選ばれる。条件と該当選手は以下のとおり。

  • 2人目の基準に該当し選考から漏れた選手 無良崇人

全日本選手権大会終了時点での

  • ISU ワールドスタンディング(世界ランキング)上位3名 羽生結弦、宇野昌磨、田中刑事
  • ISU シーズンワールドランキング(今シーズンの世界ランキング)上位3名 宇野昌磨 羽生結弦 田中刑事
  • ISU シーズンベストスコア上位3名  宇野昌磨 羽生結弦 田中刑事

無良選手と羽生選手の比較となり、実績で勝る羽生選手が選ばれた。
全日本選手権への出場は必須だが、「過去に世界選手権大会3位以内に入賞した実績のある選手が、けが等のやむを得ない理由で全日本選手権大会へ参加できなかった場合、この限りではない」の但し書きに該当した。

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