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大輪の花を咲かせるか!日本女子フィギュア注目のジュニア選手たち

2017 12/1 15:16hiiragi
フィギュアスケート
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グランプリは不発でもオリンピックを目指して頑張る本田真凜

本田真凜選手は京都府出身、2001年8月21日生まれ。シーズン年齢基準点となる2017年6月30日時点では15歳。
2016年世界ジュニア選手権優勝、2016年全日本選手権4位、2017年世界ジュニア選手権では2位。また、2017年グランプリシリーズ出場権を獲得すると、2017-2018シーズンには特別強化選手に選ばれた。

グランプリシリーズでは、カナダ杯と中国杯に出場。カナダ杯ではSPで10位と出遅れ、フリーで3位と挽回したものの総合で5位に終わった。中国杯でも5位に終わりグランプリファイナル出場は絶望的となった。
これで目標のオリンピック出場も難しくなったことは確かだが、伸び盛りの16歳は、勿論諦めていない。技の完成度を高めるために頑張っている。

爆発力が魅力、完成度も高い三原舞依

三原舞依選手は兵庫県出身、1999年8月22生まれで2017年グランプリシリーズには18歳で出場。2016年全日本選手権3位、2017年四大陸選手権優勝と実績を積み、2017年グランプリシリーズの出場権を手に入れ、2017-2018シーズン特別強化選手に選ばれた。

2017年4月に行われた国別対抗戦では、フリーで日本女子歴代最高となる146.17を記録するなど爆発的な力も秘めている。
グランプリシリーズには中国杯とフランス杯に出場したが、中国大会は4位に終わり、望みを託したフランス杯でも4位に終わり、グランプリファイナル出場は叶わなかった。それでも両大会とも200点超えを達成して、完成度の高さを感じさせた。

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