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自分に挑戦!ボルダリング初心者の一人での始め方

2016 12/21 10:03
スポーツクライミング
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ズバリ、ボルダリングのやりがいって何?

「ズバリ、ボルダリングのやりがいって何?」という話もよく聞く。これは「なんで登って降りるだけの登山をするの?」といった質問にも通ずるものがあるかもしれない。
ズバリ、ボルダリングのやりがいは「達成感が得られること」だ。ボルダリングでは「ホールド」と呼ばれる出っ張りを掴みながら少しでも高い所へ登ることを目指す。ただ、最初は思うようにはいかないことがほとんどだ。
しかし、続けていくことで、届かなかったホールドに手が届いたり、ゴールに向けた経路選びが上手になったりする。この際に得られるのが「大きな達成感」なのだ。山登りをした後に眼下に広がる景色を見て、「あぁ、よく登ってきたな」と思うはずだ。それをボルダリングでも味わうことができるのである。

どうすれば上手くなるの?

やはり「続けていくこと」が上手くなるための近道だ。前項でもご紹介した通り、続けていくことでボルダリングは確実に上達する。最初は登れなくて当たり前というスタンスで構わない。
あとは筋力トレーニングなども手段のひとつだが、初心者であれば最初からそこまで力を入れる必要はない。登れないながらも、まずは継続して、少しの変化と少しの上達を楽しむことが一番だ。
また、上手い人を観察するのも良いかもしれない。上級者は、筋力を鍛えていること、掴むホールドの選択に長けていることなど、観察するだけでも真似できる部分はあるはずだ。

辞めたくなっちゃった…

ボルダリングは、続けることで楽しめる競技である分、初心者にとっては「やはりもう辞めたい」と思ってしまうのが早いようである。ただ、そんな時も続けることが大切だ。
とはいえ、ただ続けるのも大変だ。そんな時は、友達を誘ってジムに行ってみるとよいだろう。友達と行けば「あぁそんな登り方もあったか」と新しい発見があるかもしれないし、タイムトライアル形式での対戦も可能だ。
ボルダリングは一人でも簡単に始めることができるが、「辞めたくなった」「マンネリを感じている」といったときには、ぜひ友達を誘ってみてください。

まとめ

ボルダリングは一人でも簡単に始めることができる。かかるお金もかなりリーズナブルだ。 ただ、上達には継続を要するため、なかなか競技者が増えないのも事実である。 そんな時こそ、続けてみることや友達を誘ってみることをおすすめする。確実に上達しますし、新しい楽しさを得ることもできる。

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