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1勝の悔しさで優勝を目指す!Bリーグ2017-2018シーズン西地区大阪エヴェッサ

2017 11/27 12:32hiiragi
ダンクシュート
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あと1勝に泣いた2016-2017シーズン

大阪市をホームタウンとする大阪エヴェッサは、Bリーグ元年となる2016-2017シーズンを西地区で戦い、28勝32敗の成績で3位に終わりチャンピオンシップ出場を逃した。2位の琉球ゴールデンキングスには5勝3敗で勝ち越したが、1位のシーホース三河に、1勝7敗と大負けしたのが響いたのか。

2位の琉球ゴールデンキングスは29勝31敗で、勝数は1勝しか違わないのだ。同率で並んでおけば、直接対戦では勝てる可能性も高かったため、1勝の差に泣いたなんとも悔しいシーズンとなった。

2017-2018シーズンは地区編成に恵まれ戦力もアップ

2017-2018シーズンでは、西地区の編成は大きく変わった。B2リーグから西宮ストークスと島根スサノオマジックが昇格して西地区に組み込まれ、シーホース三河と名古屋ダイヤモンドドルフィンズが中地区に移動したのだ。残留した3チームには五分以上の成績を残している。

戦力面では、フォワードとセンターの外国人選手が総入れ替えとなり、日本人選手ではポイントガードの綿貫瞬選手、シューティングガードの相馬卓弥選手、橋本尚明選手などのガード陣が抜けたが、今野翔太選手や木下博之選手、橋本拓哉選手の残留組に、島根スサノオマジックから安部潤選手が加わった。栃木ブレックスから熊谷尚也選手を獲得して、日本人フォワードの柱としたのも大きな戦力アップだ。

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