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【高校バスケ・ウインターカップ2017大胆予想】兵庫・育英

2017 10/13 10:05hiiragi
バスケットボール
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2017年インターハイは1回戦で敗退

2017年インターハイ1回戦で兵庫県代表育英高等学校は、茨城県代表土浦日本大学高等学校と対戦して81対87で涙をのんだ。

第1ピリオドは4番山路哲司選手始め全員のシュートが効率よく決まり、31対25と6点のリードで幸先良いスタートが切れた。しかし第2ピリオドでは相手のゾーンディフェンスに苦しめられ得点が伸びない。逆に3Pシュートと速攻で同点に追いつかれ、39対48と差を広げられて前半を終わった。

後半3Pシュートとリバウンドで差を詰めようとしたが、6点差のまま第3ピリオドを終了した。 最終ピリオド残り1分で4点差まで詰め寄ったが、反撃もここまで、6点差のまま涙をのんだ。

チームカラーは「堅守速攻」

育英高等学校は1899年(明治32年)創立の私立高校だ。 バスケットボール部は古くから県下有数の強豪校で、2017年インターハイが3年連続32回目の出場となり、ウインターカップには2016年大会が22回目の出場となっている。

インターハイ、ウインターカップ共にベスト8が最高位で、2017年インターハイでもベスト8を目標に挙げたが1回戦で敗退した。伝統的に「堅守速攻」がチームカラーで、手堅いディフェンスから速攻で相手陣営に切り込み、流れるようなバスケットを展開する。

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