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2019NPB公式戦が開催される地方球場は?12球団本拠地の特性もランキング

2019 3/2 11:00SPAIA編集部
球場インフォグラフィック,ⒸSPAIA
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今季も全国各地の地方球場で公式戦が開催

今年もプロ野球の季節がやってきた。12球団が日本一を目指し、143試合のペナントレース、そしてクライマックス・シリーズを戦っていくことになる。その舞台となるのが各球団の本拠地であり、全国津々浦々にある地方球場だ。

プロ野球,球場,インフォグラフィック,ⒸSPAIA

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※ZOZOマリンスタジアムは改修前の情報を掲載。
※メットライフドームの2019年の収容人数は32,725人となる。(スタンド改修工事のため)

ペナントレースでは大多数の試合が各球団の本拠地で行われており、地方球場での公式戦開催は年に数試合だ。だからこそ大きな盛り上がりを見せており、街をあげたお祭り騒ぎになることも珍しくない。今年も北はスタルヒン球場(北海道旭川市)、南はキャンプでお馴染みの沖縄セルラースタジアム那覇(沖縄県那覇市)まで、様々な球場で公式戦が開催される予定となっている。

毎年のように公式戦が開催されている球場としては、北九州市民球場(福岡県北九州市)や坊っちゃんスタジアム(愛媛県松山市)がある。恒例行事となっており、北九州市民球場ではソフトバンクの人気イベントのひとつ「鷹の祭典」開催されている。

DeNAはここ数年で地方開催の主催試合を減らしてしまったがHARD OFF ECOスタジアム新潟(新潟県新潟市)での地方試合は今年も開催する。新潟県は南場智子オーナーのお膝元でもあり、これは今後もしばらく続きそうだ。 また2017年に初めて楽天の一軍公式戦が行われた、はるか夢球場(青森県弘前市)では今季も3年連続となる開催が予定されており、新たな定番となりつつある。

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