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【球春到来】セ・リーグ6球団キャンプの見どころは?


広島 中村奨成ら新人全員二軍スタート

昨シーズンのセ・リーグ覇者である広島は宮崎、沖縄でキャンプを行う。注目のドラフト1位中村奨成ら新人9選手(育成を含む)は全員が二軍スタートとなった。まずは身体作り、プロの練習に慣れることから取り組むことになりそうだ。主力選手ではエルドレッド、小窪哲也、岩本貴裕らが二軍スタートとなっている。また、胃がんからの復活を目指す赤松真人も二軍からのスタートとなった。一年前は療養中だったこともあり、2年ぶりの春季キャンプ参加となる。大病からの復活を果たすことに期待がかかる。

<一軍>
・日程
2月1日〜2月27日(休5日・9日・15日・20日)
・場所 2月1日〜2月14日:日南市営天福球場/日南市営東光寺球場(宮崎県日南市)
2月16日〜2月27日:コザしんきんスタジアム(沖縄県沖縄市)

<二軍>
・日程
2月6日〜2月27日(休9日・15日・20日)
・場所 日南市営天福球場/日南市営東光寺球場(宮崎県日南市)

阪神 ロサリオの快音に期待!

昨シーズン2位だったものの、リーグ覇者の広島に10ゲーム差をつけられた阪神。今シーズンはその差を縮めるべく、大砲候補としてメジャー通算71本塁打のウィリン・ロサリオを獲得した。また、台湾代表左腕の呂彦青 (ル・イェンチン)、ベネズエラからはディエゴ・モレノを補強。昨年の糸井嘉男のようなFAではなく、外国人で戦力アップを狙った格好だ。

キャンプでの注目は、やはりロサリオだろう。一軍メンバーに選ばれており、2月1日から参加見込み。大砲候補の快音に期待したい。また、ドラフトで獲得した新人では馬場皐輔(1位)、熊谷敬宥(3位)、島田海吏(4位)ら大卒組の3人が一軍メンバー入り。即戦力としての期待がかかるだけに、アピールしたいところだ。とくに大和が抜けた遊撃手のレギュラー候補にも挙げられる熊谷に注目したい。

<一軍・二軍共通>
・日程
2月1日〜2月28日(休5日・9日・14日・19日・23日)
・場所
(一軍)かりゆしホテルズボールパーク宜野座(沖縄県宜野座村)
(二軍)安芸タイガース球場(高知県安芸市)

DeNA 新人5選手が一軍メンバー入り

昨シーズン3位から日本シリーズに出場を果たしたDeNA。今シーズンは下克上ではなくリーグ優勝をした上での日本一を目指す。一軍メンバーにはFAで阪神から移籍した大和、戦力外からの復活をかける中川大志(前楽天)、武藤祐太(前中日)らが名を連ねる。またドラフト1位左腕の東克樹、神里和毅(2位)、斎藤俊介(4位)、宮本秀明(7位)、楠本泰史(8位)ら新戦力が揃って一軍メンバーへと抜擢された。新戦力と既存戦力の融合を図り頂点を目指す。

<一軍>
・日程
2月1日〜2月28日(休5日・9日・14日・19日・26日)
・場所 宜野湾市立野球場(沖縄県宜野湾市)

<二軍>
・日程
2月1日〜2月26日(休6日・12日・17日・23日)
・場所
嘉手納野球場(沖縄県嘉手納町)

巨人 ドラ1鍬原は三軍スタート

クライマックスシリーズ制度が始まって以降、初のBクラスとなった巨人。今シーズンはゲレーロ、ヤングマンなどの外国人選手、FAで野上亮磨と新戦力を加えて雪辱に燃えている。一軍メンバーは菅野智之、坂本勇人ら主力選手はもちろん、正二塁手候補の吉川尚輝、山本泰寛らが名を連ねた。二軍では内海哲也、山口鉄也、大竹寛、亀井善行らベテラン勢のなかに桜井俊貴ら若手がいる。若手にとっては貴重な体験となりそうだ。また、復活を期する杉内俊哉とドラフト1位の鍬原拓也は、リハビリ組・育成組が中心の三軍に振り分けられている。

休日に設定されている10日は読売巨人軍宮崎キャンプ60年記念と題してソフトバンクとOB戦を行うことが決定している。松井秀喜氏、原辰徳氏らだけでなく王貞治氏、長嶋茂雄氏らレジェンドも現役時代の背番号で参加することになっており、大きな注目を浴びることになりそうだ。

<一軍>
・日程
2月1日〜2月28日(休5日・10日・14日・19日・23日)
・場所
2月1日〜2月13日:KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮﨑ほか(宮崎県宮崎市)
2月15日〜2月28日:沖縄セルラースタジアム那覇ほか(沖縄県那覇市)

<二軍>
・日程
2月1日〜2月27日(休5日・10日・14日・19日・23日)
・場所
KIRISHIMAひむかスタジアムほか

<三軍>
・日程
2月1日〜3月1日(休7日・14日・19日・23日)
・場所
2月1日〜13日:沖縄セルラースタジアム那覇ほか(沖縄県那覇市)
2月15日〜3月1日:KIRISHIMAサンマリンスタジアム宮﨑ほか(宮崎県宮崎市)

中日 テスト入団の松坂に注目!

球団史上ワーストとなる5年連続Bクラスとなった中日。昨シーズンの本塁打王であるゲレーロが巨人へ移籍。しかし、メジャー通算51勝のジーを獲得するなど補強を着々と進めてきた。また、ソフトバンクを退団した松坂大輔の入団テストをした上で獲得を決定。『平成の怪物』が名古屋で復活するか注目が集まる。

ドラフトで加入した新人では、1位の鈴木博志が唯一の一軍メンバー入り。クローザーの座を田島慎二らと争うことになりそうだ。また、今シーズンから選手兼任コーチとなる岩瀬仁紀は一軍スタートとなった。また、もうひとりの兼任コーチである荒木雅博は二軍スタートとなっている。

<一軍>
・日程
2月1日〜2月28日(休6日・13日・19日)
・場所
北谷公園野球場(沖縄県中頭郡北谷町)

<二軍>
・日程
2月1日〜3月1日(休6日・13日・19日)
・場所
読谷平和の森球場(沖縄県中頭郡読谷村)

ヤクルト 川端、畠山ら復活を期する選手が一軍メンバー入り

屈辱のシーズンとなった2017年はもう過去のこと。小川淳司新監督を迎え心機一転のシーズンを迎えるヤクルト。オフの補強でマット・カラシティー、ジョーダン・アルメンゴ、デーブ・ハフと3人の外国人投手を補強。残留したブキャナンとあわせ、外国人投手が4人体制となった。投手で3人を使うことが濃厚な外国人枠を争うことになりそうだ。

一軍メンバーを見ると新外国人3人は揃って一軍入り。また昨シーズン故障で出場がなかった川端慎吾、15試合の出場に終わった畠山和洋も一軍メンバーに加わった。2015年に一・三塁を守りリーグ優勝の立役者も今年はレギュラー争いから行うことになる。また、新人では大下佑馬(2位)、蔵本治孝(3位)、塩見泰隆(4位)、宮本丈(6位)、松本直樹(7位)、沼田拓巳(8位)ら6人が一軍スタートとなっている。

<一軍>
・日程
2月1日〜2月26日(休6日・13日・19日)
・場所
浦添市民球場(沖縄県浦添市)

<二軍>
・日程
2月1日〜2月24日(休5日・9日・14日・19日)
・場所
西都原運動公園野球場(宮崎県西都市)


 

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