「スポーツ × AI × データ解析でスポーツの観方を変える」

魔球チェンジアップで日本シリーズ好投!DeNA驚異のルーキー・濱口遥大

2017 12/6 14:51Mimu
このエントリーをはてなブックマークに追加

ルーキーながら日本シリーズで堂々たるピッチング

今シーズン、ルーキーが日本シリーズの大舞台で躍動した。DeNAベイスターズの濱口遥大だ。日本シリーズの第4戦、ここまで3連敗と後のない状態から登板した濱口は、8回途中までホークス打線をノーヒットに抑える快投を見せ、チームの連敗ストップ、初勝利に大きく貢献した。
新人とは思えない、堂々たるピッチングだった。結局日本一は逃してしまったものの、彼のピッチングは間違いなくチームに大きな流れをもたらした。全国の野球ファンの心に彼の名前が刻まれたことだろう。

2016年ドラフト1位!開幕からローテーションに抜擢される

神奈川大学からドラフト1位で入団となった濱口。1年目から先発ローテーションに定着し、初登板となった4月2日のヤクルト戦では勝ち負けつかずの内容だったものの、続く9日の中日戦では7回途中までを1失点(自責0)。
打線も梶谷隆幸のツーランで濱口を援護し、プロ初勝利を挙げた。

交流戦に入ると、さらに堂々としたピッチングを見せる。3試合に登板して、19回1/3で失点はわずかに2、防御率は12球団2位となる0.93をマークした。奪三振も21を記録。
パリーグのチームは相性が良いのだろうか。結局前半戦だけで6勝を上げ、監督推薦でオールスターにも選出された(なお左肩の違和感で辞退している)。

おすすめの記事