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甲子園のスター、北海道日本ハムファイターズ斎藤佑樹の功績とは

2016 12/2 01:42
野球
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出典https://www.daily.co.jp/

かつて甲子園を沸かせたスター、斎藤佑樹投手。当時戦った駒大苫小牧高校がある北海道を本拠地とする北海道日本ハムファイターズへの入団が決まったのは、なにやら運命的なものを感じる。彼の功績を振り返ってみよう。

スターの素質は子供の頃から?

斎藤佑樹投手は1988年6月6日生まれで、出身は群馬県。小学生時代から地元の野球チームに在籍し、チームの主将を務める中心選手だった。中学時代は軟式野球部に所属。群馬県大会で準優勝、関東大会ではベスト8の成績を残す。中学時代にはすでに地元紙に取り上げられるほどのスター性を発揮していた。
2002年の甲子園で地元群馬県代表の桐生市立商業高校の応援へ行ったことをきっかけに、斎藤投手は甲子園への憧れを強めていった。

高校進学と、甲子園の前哨戦

「文武両道を目指す」の目標を掲げ、斎藤投手は推薦入試で早稲田実業学校高等部へ進学する。1年生にしてベンチ入りを果たすなど、早くも頭角を現していたようだ。しかし、2年生で挑んだ夏の西東京大会では3本のホームランを食らいコールド負けを喫するという苦い経験も味わう。同年の秋に行われた第36回明治神宮野球大会では北海道の駒大苫小牧高校と対戦。敗戦を喫した。この大会が、後に甲子園で熱い戦いを繰り広げる田中将大投手との初の投げ合いとなる。

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