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広島東洋カープ25年ぶりV!強さの秘密、歴代のクローザーを振り返る

2016 12/2 01:42
野球
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出典https://www.daily.co.jp/

広島東洋カープが25年ぶりの優勝を果たした2016年シーズン。セ・リーグで圧倒的な実力を見せつけたカープの、その強さの秘訣を探る。今回はクローザーをピックアップして歴代の投手を振り返ってみよう。

広島東洋カープの勝利を任された男達

チームの躍進には、試合をきっちり締めることのできるクローザーの存在が大きくなる。では、カープの勝利の方程式ラストを飾る投手はどうだろう?やはり優勝した2016年シーズンは、2015年シーズンから守護神を務めてきた中崎翔太投手の活躍が大きく光ったのではないだろうか。もちろん2015年以前のカープにも誰もが認める”守護神”と呼べる投手は多く在籍している。それでは、特に注目しておきたい選手たちをみてみよう。

5度の最優秀救援投手を獲得した頼れるクローザー?江夏豊

『江夏の21球』でおなじみの江夏豊投手。広島東洋カープには1978?1980年の間在籍した。 リリーフとして日本記録となる『最優秀救援投手』を5回も獲得するほどの力の持ち主。広島に移籍した際もリリーフエースとしてその手腕を発揮する。 江夏投手の活躍は1979年と1980年のカープ2年連続日本一に貢献し、ここに最強の『赤ヘル黄金時代』が幕をあけるのだった。この時、日本のリリーフとして初となるシーズンMVPにも輝いている。

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