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西武が新外国人コドラドと育成契約、ベネズエラ出身の24歳外野手 渡辺GM「将来的に見ても有望な選手」

2022 5/9 11:43SPAIA編集部
辻監督,ⒸSPAIA
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西武が8年ぶりに外国人選手と育成契約

西武は9日、育成選手としてロマー・コドラド(24)の入団が決定したことを発表した。背番号は115。育成契約での外国人選手獲得は2014年以来8年ぶりとなる。

ベネズエラ出身のコドラドは193センチ、102キロ、右投げ右打ちの外野手で2015年からドジャース傘下のドミニカンサマーリーグでプレー。主にマイナーのルーキーリーグや1Aで活躍し、今季はベネズエラウィンターリーグのレオネス・デル・カラカスでプレーしていた。マイナー通算成績は、469試合で打率.245、出塁率.326、39本塁打。

〇ロマー・コドラド選手コメント
このような機会をいただけることに感謝しています。日本でプレーする事はもちろん、ライオンズのような素晴らしいチームの一員になれたことをとても嬉しく、興奮しています。全力でプレーし、もっとも大事なチームの勝利に貢献しますので期待をしてください。

〇球団本部ゼネラルマネジャー渡辺久信コメント
ベネズエラのナショナルチームに選ばれるほどの選手です。将来的に見ても有望な選手ですので、日本でさらにレベルアップして戦力になってほしいです。

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