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DeNA小園健太が人生初の名刺交換、エース候補が胸に刻んだ「ファンの支え」

2022 1/21 14:22SPAIA編集部
DeNA南場智子オーナーと名刺交換する小園健太,ⒸDeNA
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ⒸDeNA

新人9選手がDeNA本社オフィス訪問

DeNAに入団した新人9選手が21日、東京都渋谷区のDeNA本社オフィスを訪問した。

参加したのは昨秋ドラフトで指名された1位・小園健太(市和歌山高)、2位・徳山壮磨(早稲田大)、3位・粟飯原龍之介(東京学館高)、4位・三浦銀二(法政大)、5位・深沢鳳介(専大松戸高)、6位・梶原昂希(神奈川大)、育成1位・村川凪(四国アイランドリーグ徳島)、育成2位・東出直也(小松大谷高)、育成3位・大橋武尊(BCリーグ茨城)の9人。

9選手は南場智子オーナーと名刺交換し、DeNA本社の歴史や事業紹介、プロとしての心構えなどの研修を受けた。

最速152キロ右腕の小園は人生で初めての名刺交換。研修を終えると「(南場オーナーの講義は)ためになる話が多かった。自分の糧にしたい。ファンの支えがあってこそなので感謝を忘れずに頑張っていこうと思います」と感銘を受けた様子だった。

研修を受けるDeNAの新人選手

ⒸDeNA


三浦大輔監督からエースナンバー「18」を受け継いだ期待のホープは自主トレも順調に消化。「毎日寝れてるので調子は万全です。キャンプでは、いろんな先輩から学べることは全て吸収していきたい。今は楽しみな気持ちが大きいです」とキャンプインを前に意気込んでいる。

南場オーナーも「初々しく頼もしい選手たちが入ってきてくれて楽しみ。プロ野球はファンによって成り立っていることを忘れずやってほしい。(コロナ過で)最近は満員のスタジアムの映像を見るだけで涙が出てくる。スタジアムの素晴らしさを選手に味わわせてあげたい」とルーキーたちに期待を寄せていた。

研修を終えたDeNAの新人選手と南場智子オーナー

ⒸDeNA


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