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【西武】3・4月度のベストプレー賞は栗山巧&平良海馬に決定 中村剛也“激推し通り”の結果に!

2021 6/10 14:00SPAIA編集部
西武の栗山巧と平良海馬
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西武ライオンズ提供

ファンが選ぶ月間ベストプレー賞を発表

ファンがその月で“最も輝いたプレー”を選ぶ「メットライフ生命月間ベストプレー賞」。

本日10日、野手部門では4月28日の対ロッテ戦で栗山巧が放った勝ち越しの今季1号ソロ、投手部門では4月27日の同じく対ロッテ戦で平良海馬が見せた、変化球もキレキレのパワフル投球が見事選ばれた。

昨年までは投手部門、野手部門をひっくるめての投票だったが、今年からはそれぞれ1人ずつが選ばれる形となり、埼玉西武ライオンズを支えるベテランと若手が受賞した格好だ。

両プレーともチームを勝利に導く、大きなプレーだったことには間違いないが、2019、2020年と2年連続で「メットライフ生命presents ライオンズ年間ベストプレー賞」に輝いた同賞の申し子、中村剛也の“強力なアシスト”があったことも忘れてはならない。

中村は各プレーがノミネートされる際、野手編は「クリ(栗山選手)でしょう」とお墨付きを与え、投手編は「サードから見ていましたが、変化球もエグいキレをしていました」と平良の投球を絶賛していた。

吉報を聞いた栗山は「うれしいですね!あのホームランは今季の第1号でしたし、チームに勝利をもたらすことができた一発だったので、メットライフ生命3‐4月ベストプレー賞はいただけるんじゃないか、と思っていました」と笑顔。昨年に続く2年連続での受賞となったが「今回は、おかわり(中村)もナイスアシストですね」とおどけた。


そして平良も笑顔。「うれしいですね。変化球で選んでいただいた、というのも喜びが増します。ありがとうございます」と“剛球”以外にもスポットが当たったことを喜んだ。「来月もこの賞を受賞できるように頑張っていきます」と笑顔を見せた平良だが、剛腕がバリエーション豊富な抑え方を披露すれば、その可能性は大いにある。

(写真は西武ライオンズ提供)


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