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ベーブ・ルースの3番も!MLBニューヨーク・ヤンキースの永久欠番

2017 7/10 10:25hiiragi
MLB,ニューヨーク・ヤンキース
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Photo by Christoffer Hansen Vika / Shutterstock.com

MLBファンの方で、ニューヨーク・ヤンキースを知らない人はいない。過去、圧倒的な実績で球界を牽引してきたMLBの盟主だ。ベーブ・ルース選手が活躍した球団としても知られている。ここではニューヨーク・ヤンキースのプロフィールと主だった永久欠番選手を紹介しよう。

圧倒的回数、ワールドシリーズ制覇27回

ニューヨーク・ヤンキースは、1901年アメリカンリーグ発足に伴い、ボルチモア・オリオールズの名前で創設、1913年からニューヨーク・ヤンキースを名乗る。以降地区優勝18回、リーグ優勝40回を数え、ワールドシリーズ制覇は27回もある。2位のセントルイス・カージナルスが11回なので、圧倒的な回数だ。
日本人選手の在籍も多く、松井秀喜選手やイチロー選手も活躍し、2017年は田中将大投手がエースとして投手陣を引っ張っている。しかし、近年は全盛期の勢いはなく、2015年は地区2位でプレーオフに進出するものの、ワイルドカードゲームで敗退、2016年は地区4位に沈んだ。

「背番号3」野球の神様ベーブ・ルース選手

ベーブ・ルース選手は、1914年ボストン・レッドソックスよりメジャーデビューを果たす。ニューヨーク・ヤンキースには1919年に移籍、1920年から1934年までの15年間をプレーした。1年目となった1920年は142試合に出場、本塁打54本、打点137点で2冠を獲得。
当時は20本も打てば本塁打王をとれる時代だったため、54本は驚愕を持って迎えられた。しかし翌1921年はさらに記録を伸ばし、59本塁打、171打点をマーク、2年連続2冠を達成した。
通算では22年間プレーして、本塁打王12回、打点王6回、首位打者1回の記録を残した。ル-ス選手は野球の神様と呼ばれ、通算714本塁打は、長い間ホームランバッターの目標になった。

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