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日本でもプレー、MLBクリーブランド・インディアンスの永久欠番選手

2017 6/13 12:41hiiragi
インディアンス,背番号
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Photo by Bill Florence / Shutterstock.com

2016年ワールドシリーズで無念の涙をのんだクリーブランド・インディアンスを覚えていらっしゃるだろうか。3勝1敗から、まさかの3連敗で世界一の座を逃がした。ここではクリーブランド・インディアンスのプロフィールや永久欠番選手について、紹介しよう。

68年ぶりのワールドチャンピオンならず

クリーブランド・インディアンスは、アメリカンリーグ中地区に所属するチームだ。1901年にクリーブランド・ブルーバーズとして生まれ、1915年にインディアンスと改名。これまでに地区優勝8回、リーグ優勝6回を数えワールドシリーズでも2回優勝している。かっては大家友和投手や福留孝介選手も在籍した。
2016年はトロント・ブルージェイズを下してリーグ優勝を飾り、久しぶりのワールドシリーズに出場したが、シカゴ・カブスに競り負け、68年ぶり3回目のワールドチャンピオンにはなれなかった。

「背番号21」代打でも活躍、二刀流ボブ・レモン投手

ボブ・レモン投手は、1941年にクリーブランド・インディアンスでメジャーデビューを果たすが、当初2年間は、内野手か代打での出場だった。戦争で一時野球を離れ1946年再びメジャーに帰ってくる。この年には投手として32試合に登板、4勝を挙げている。
しかし、同時に外野手や代打にも使われ、キャリアでは37本の本塁打も記録している。1948年には20勝を達成、13年の投手生涯で、20勝を7回記録して最終的には207勝を挙げた。1956年には、200勝達成試合でも本塁打を放ち、強打者ぶりを披露した。

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